作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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2022年『男女共同参画白書』 論点3

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大切なのは
女性が
働いて
子ども産んで
また活躍して
それのほうが「幸せ!」と思える
経済・社会制度を作る。

 

具体的には…


①結婚→出産というライフコース
 価値観を見直す。

簡単に言えば、結婚しなくても
産んで、育てることのできる社会をつくる。
(日本の文化や価値観とは
 程遠いかもしれないけど)
でも、フランスはそうして少子化をのりこえました。



個人的には
これだけ価値観が多様化しているのに
シングルマザ-とか言葉がある事自体が古いと思います。

 

②出産→子育てというライフコース
 価値観を見直す。

産んで、ちゃんと育てられるなら
それがベストかもしれませんが
世の中には
・産むのが得意な人
・育てるのが得意な人
がいます。
堀江貴文さん等もはっきりと言っています。

賛否は当然あるでしょうが
少子化対策には
慈恵病院や里親等の制度を拡充する必要が
あると思っています。

 

③経済的インセンティブを作る

ひろゆきさんは
1人産んだら1000万
というアイデアを出しています。
その子が大きくなって
死ぬまでには1000万円以上の納税するので
費用対効果が高い政策だそうです

 

1人産んだら1000万ではなく
3人産んだら3000万
というアイデアを出している議員さんもいます。
現在、完結出生児数(夫婦の子どもの数)が2人くらい。
「3人産んだら3000万ならもう一人…」
というインセンティブになるだろうからです。



ベーシックインカムにしちゃう

国民1人当たり、月7万円のBI。
結婚すれば月14万円。
子どもが二人いれば28万円。
結婚したほうが経済的にやっていける
子どもを産んだほうが経済的にやっていける
という社会がより具体化されるでしょう。



 

しかし、こういうアイデアを出すと
「産めない人が不利だ」とか
人もでてきます。
しかし、少子化対策は待ったなしです。
少子化が進めば
納税者も少なくなるし
社会保障制度も崩壊します。

 

そろそろ
本気でこういう議論をしたほうがいいと思うのだけれど
今度の参院選でもまったく触れず。
「物価・エネルギー価格対策」
とか言ってるほうが
短期的でウケがいいからなぁ。

 

 

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