作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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大学生(九大生)の食生活実態調査2022

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記事にできていない年もありますが…

2022年も実施しました。

 

実施日:2022年6月9日
回答数:197名

 

現在の朝ご飯の内容
・ご飯中心:43.7%
・パン中心:21.8%
・食べない:24.9%

 

高校までの朝ご飯の内容

・ご飯中心:65.0%
・パン中心:27.4%
・食べない:5.1%

 

つまり、高校まで朝ご飯に
ご飯中心の習慣が定着していたとしても
大学生になって一人暮らしを始めると
パンが増えたり
朝ご飯を食べなくなります。

 

小学校・中学校の時に
「子どもが作る弁当の日」が
あったかどうか。

 

29.4%が「あった」。

 

現在、弁当の日実践校は約2000校(2020年2月13日現在)。
全国の小学校数は1万9738校、
中学校数は1万222校。
計2万9960校。
弁当の日実践校の割合は、6.7%。

 

とすると、
弁当の日を経験して九大に入ってきた学生の割合は
明らかに高いといえます。

 

 

ここら辺のデータは
クロス集計すれば、
具体的には、
弁当の日を経験すれば
料理が好きになるのか
得意になるのかを
明らかにするための質問ですが
現在、その気力がなし!

 

さぁ、この調査の肝。

高校時の毎日の昼食。

88.8%が手作り弁当中心です。

これは、毎年そうで
90%前後。
今年もそうでした。

 

7割以上の学生が
食事を一人でする機会は
「全くなかった」「ほとんどなかった」。
家族だんらんが大事です。

 

ちなみに
今日7/5は、大谷翔平選手の誕生日。
大谷翔平選手は、小さいころ、食が細かったそうです。
お母さんは、無理に食べさせようとはせず
家族だんらんの時間を大切にして
「食べることが楽しい」
という習慣を身に着けさせた
と言われています。

 

 

 

 

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