作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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佐藤剛史の人生と関わってくださっている皆様へのご報告

10/3(月)。

 

来年(令和5年)3月31日をもって
退職したい旨
九州大学に退職届を提出しました。

 

 

一番の理由は心身の体調不良です。

 

体調不良について
はじめてblogで報告したのが5/22。

 

www.goshisato1973.info

 

当時は、
全く寝れず
食欲もなく、4日間、何も食べないなんてザラ。
嘔吐感が続き
胃液を吐き続け
ひどいときは血を吐いていました。
当然、激ヤセ。

 

メンタル的にもやられていて
理由もないのに
ずっと涙が止まらない状態。

 

激ヤセどころか
自分が思っている以上に
衰弱していたようで
心配してくれる方々からは
「早く病院に行った方がいい」
とアドバイスを頂いていました。

 

病院に行き
お薬の力を借り
自分なりの「乗り越え方のコツ」がわかり
当時に比べれば
かなり回復しました。

 

だからといって
万全ではありません。

大学教員として
責任ある研究・教育活動は
今の状態では困難だと判断しました。

 

休職を勧めてくれる先生もいましたが
潔くない(笑)

 

ノリとイキオイで退職、
ゴーシ先生の生き方としては
それのほうがいい。

ゴーシ先生の言葉や本、生き方で
救われた子どもたちが(当然、大人も)
少しはいて、
ずっと背中を見てくれている。

 

安定した立場や給料にしがみついて
守りに入るなんて
そんな姿を
そんな子どもたちに見せたくない。

 

この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足がみちとなり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。

 

 

とはいえ、
「今後、なんの仕事するんですか?」
「これから子どもたちの教育費がかかるのに…」
とか、いろいろと
意見や聞きたいことはあると思いますが
それは、このblogで
お答えしていきたいと思います。

 

 

 

 

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2022/10/2の月と夜空

10/2(日)、
午前中は
子どもたちと本屋に行き
とらじろうがスニーカーが小さくなったからと
靴屋へ。
昼食は
おとちゃんが『BT21』の下敷きがもらえるからと
くら寿司へ。

 

夕食は子どもたちとBBQしようと約束していたのに
結局、ヨメにどこかに連れて行かれ
なかなか帰ってこず
一人で砂ずりと丸腸のBBQ。

 

 

ふと見上げると
月が美しい。

 

スマホで撮っても
白トビしてしまうので
powershot zoom
で撮ってみました。

 

 

月が沈むと
満天の星空。

 

スマホの夜景モードでも
これが限界。

 

 

肉眼では
この何十倍も星が見える。
流れ星も見える。
じっと見ていると
宇宙にいる感じになる。

 

絶対に都会じゃ見れない星空。

 

コールマンのインフィニティチェア
とかあったら、最高だろうな。

 

よし、買おう。

 

「ゴーシ先生んちで星空飲み会」
企画するかな。

 

 

 

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神幸祭と「ナナメの関係」

3年ぶりに神幸祭が開催されることが決定しました。

それに伴い、子ども行列の練習もスタート。
9日当日まで、毎晩公民館で20:00~21:00の練習。

 

 

とらじろうは5年生なので
挟箱。

 

 

とらじろうにとっては
高校生、その上の世代は
やさしくて、怖くて、格好良くて、憧れの存在になります。

 

この関係は20歳になっても
30歳になっても続きます。

 

小さい頃にお世話になった
やさしくて、怖くて、格好良くて、憧れの存在。

いわゆるナナメの関係。
縦の関係が親と子。
横の関係がお友達。

ナナメの関係があれば
構造物は強くなります。

 

具体的に言えば
不良になりようがない。
悪いことしようがない。

 

だって
やさしくて、怖くて、格好良くて、憧れの存在から
「お前、なんしようとや!」
って怒られるから(笑)

 

本当に、糸島、福吉に引っ越してきてよかった。
ここで子どもを育ててよかった。

 

 

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糸島市民まつりの感想②

糸島市民まつりのメインは
グルメグランプリ。

 

市民が、糸島グルメに
投票する仕組みです。

 

 

投票所を見て驚いたのは
圧倒的な差というか
0票の店がある。。。

 

これを見ると
人間の心理として
人気のある店のグルメを食べたい
と思うのは当然のこと。
(集団同調バイアス)

むしろ逆に
「この店、0票じゃん。。。
 絶対に食べない。。。」
という心理になるはず。

 

これはお店のイメージや
ブランディングにとって
決定的にマイナス。

 

投票方法を知ってビックリ!

 

普通、B1グランプリなどでは

  • 会場の来場客が複数の出展料理(有料)を食べ比べた後、自分の気に入った出展団体に投票する。
  • 投票は、使用後の箸で行う。1膳2本を2票とし、来場客1人につき2つの団体まで投票できる。

がルールです。

 

要するに食べ比べて
美味しいものに投票する仕組み。

 

しかし、糸島グルメグランプリでは
500円で食べ物を買って、シールを貰って
それを投票所で、その店のところに貼る
という仕組み。

 

つまり、美味しさを競うグランプリじゃない。
単なる売上勝負。

 

もっと戦略的に見てみると。

 

地元、糸島の老舗で
知り合いがたくさんいて
「食べに来て~」
と言えるほうが断然有利。
いくら糸島に店を構えてても
すごく美味しかったとしても
ヨソモノなら、こんな0票みたいなことになる。

 

私自身は
投票に参加してないし
どの店を応援してるわけでもないけど
糸島が「食」というイメージを
大事にしようとしているのなら
もうちょっと
そのルールを考えたほうがいいと思います。

 

昨年だったら
私が出店し

  • 福岡県PTA連合会 副会長
  • 福岡ブロックPTA連合会 会長
  • 糸島市PTA連絡協議会 会長
  • 糸島市小学校PTA連合会 会長
  • 糸島市青少年育成会議 理事
  • 糸島市学校給食会 理事
  • 糸島市図書館協議会 委員
  • 糸島市人権・同和教育推進協議会福吉支部 運営委員
  • 安全安心いとしま協働ネットワーク協議会 理事
  • 糸島市ボランティア派遣事業 運営委員
  • 糸島市解放学級経験交流会実行委員会
  • 糸島市児童健全育成推進協議会 委員
  • 糸島市いじめ問題対策連絡協議会
  • 福吉小学校PTA 会長
  • 福吉校区子ども会育成会連絡協議会(校子連) 会長
  • 福吉校区振興協議会 評議員
  • 福吉コミュニティセンター運営審議会
  • 青少年育成福吉校区民会議 理事
  • 福吉人権を考える日実行委員会
  • 福吉幼稚園 会計監事

というネットワークをフル活用し
「食べに来て~」
と言えば、グランプリとれていたかも。
食の素人だとしても。

 

そんなシステムなのに
「グルメグランプリ」
って名乗るのはどうかな~って思います。

 

 

 

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糸島市民まつりの感想①

10/1(土)、2(日)は
3年ぶりの糸島市民まつり。

 

 

PTAパパ友のoku_itoさんが
かき氷屋さんを出店するということで
お手伝いに行ってきました。

 

バイトがいないということで
お手伝いすることになったのですが
行ってみたら2名のバイトが確保されていて
「でも、いてくれるだけで安心する」
ということで
全力を尽くしました。

 

まず、リラックマの着ぐるみを被っての
営業、呼び込み。

 



こうやって客観的に見ると
相当に怖いのですが
子どもたちは
「クマがいる~」
と足を止めてくれるし
手を振ってくれるし
そうすると行列ができ始めます。

 

 

ただ、この日は暑く
頭だけずっとサウナに入っている状態。

 

行列が長くなると
テントの中に戻り休憩。
行列が解消されると
再び呼び込み開始。

うまく行列コントロールができたはずです。

 

また、tracksのマルシェ出店で鍛えられたのは
いかに、休憩を取るか、昼食時間を取るか。
oku_itoメンバーは慣れていないので
ずっと全力。
そこで、空いている時間に昼食を買いに行き
順に昼食休憩を取るように指示。

 

忙しさと休憩のバランスを取りながら
16:00まで充実した出店ができました。

 

ただ、市民まつりのメインは
グルメグランプリ。
それ目的で来ているお客さんが多い。
だから一般出店にはなかなかお客さんが流れない。
動線も寸断されている)
加えて、お客さんの財布の紐が固く
来場者と出店者の割合が良くなく
一般出店のお店はあまり売上が伸びてないんじゃないかな。

 

イベントプロデュースの難しさを
客観的に見ることができました。

 

 

 

 

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炎上覚悟、滋賀県野洲市いじめ問題

炎上覚悟で書いてみます。

 

news.yahoo.co.jp

  • 「言葉知らんな」などと繰り返し発言し、「スルー(無視)しよう」とも述べた。
  • 同じ学級の児童らも「言葉を知らないくせに」「スルーしよう」などと男性教諭に同調するようになったという。
  • 7月の保護者面談で、男性教諭が男子児童の保護者に対し、「注意欠陥多動性障害ADHD)なので、発達検査を受けるべきだ」などと主張。

確かに、この男性教諭の言動には問題は多々あります。


しかし、連日、topニュースで取り上げ
ニュースのコメンテーターやyahooコメント欄で
国民総リンチにするのはどうかと思います。

そして「正解を示せよ」

 

私も、小学生相手に講演を行いますが
講演の途中に急に立ち上がって走りだそうとしたり
講演を中断するような声をあげたりするような子は
実際に存在しますし
その子の隣には、
必ず先生がついて言動を制止しています。

 

発達障害に理解があるほうだとは思っていますが
やっぱり講演する側としたら
集中力が切れて、
講演しづらくなります。

 

思ったこと、気になったことを
すぐ言葉にしてしまう子はいます。
授業中に
「先生、○○ってどんな意味ですか?」
「○○という言葉がよくわかりません」。

1時間の授業、1日の授業であれば
先生も冷静に対応できるでしょう。
それが毎時間、毎日、毎週続いて
授業が中断され、
予定どおり授業が進まないのだとしたら。

私でも
「お前は、ホント、言葉知らんな…」
的なことを思ったり
呟いたりするかもしれません。

 

それが、さらに続けば
「無視しよう」
とは言わないまでも
「気にせんでいいから、授業進めます」
というようはことを言うかもしれません。
言わなかったとしても
心の中でそう思うでしょう。

 

心の中で
「○○君は発達障害っぽいから
 仕方ない」
と自分に言い聞かせるでしょう。

 

さらに。

 

親は子どもの学校での様子がよくわからないから
親と教師の連携が求められていて
学校での様子や先生が気になったことを
伝えることは悪いことではありません。

 

男性教諭本人が認めているように
「 発達障がいの専門家でもないのに、
 安易に受診を勧め申し訳ない」
と、断定したのは問題です。

 

だけど、(繰り返しますが)
学校での様子や先生が気になったことを
伝えることは悪いことではありません。

 

では、
「授業中、落ち着きがなくて
 授業がたびたび中断するんです」
と言えばよいのか。。。

 

じゃぁ、単なる言い方の問題なの?

 

では、その子の個性だから
多様性を認めなければ
と思い、質問をすべて受け止め
授業が滞ってもいいのか、
気になったことも親に伝えなくてよいのか
むしろ、
教師として気にもしなくてよいのか。

 

でも、そうすると
同じクラスの子どもの
学ぶ権利を奪うことになります。

 

その積み重ねで
もし、同じクラスの子が
「○○君のせいで授業が進まない」
「○○君なんかいなくなればいいのに」
なんて思い始めたら
それこそ最悪の教育です。

いじめは絶対にダメで
教師が主導するなんてもってのほかです。

 

だからこそ、
正解を示してほしい。
自分が同じ立場だったらどうするか
ちゃんと示してほしい。

 

言うのは簡単。
部外者として物知り顔でコメントするのは簡単です。

 

 

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枝豆を勝手に持ち帰るのは…

先日のビアファームの打ち上げで
いろいろと考えさせられた話。

 

糸島ビアファームは「性善説」に基づいています。

受付で参加費を支払い
リストバンドをつけ
そのうえで枝豆食べ放題です。

 

とはいえ
定期的に会場を巡回し
リストバンドをしてない人に
注意するということはしていません。

 

中には
受付の場所がわからず
つい、食べてしまった
という人もいるようです。

それより悪質なのは「持ち帰り」。
会場内は枝豆食べ放題なのですが
持ち帰りには別途料金が発生します。
それは受付時にちゃんと説明しています。

 

しかし、自分のエコバッグ等に
じゃんじゃん枝豆を入れている参加者が
たまにいます。

そういうことを防ぐように
収穫用の籠をお渡ししているので
エコバッグに枝豆を入れていたりすると
すごく目立つのです。

 

見るに見かねたスタッフが
「お持ち帰りは別途、販売していますので」
と声をかけても
「あ~ら、そうなの」
「参加費払ってますよ」
「食べ放題だからいいじゃない」
と意に介さずエコバッグに入れ続けるケースもあるそうです。

 

そしてそれは
100%、60代以上の高齢女性。

 

偏見とか、女性だからというつもりはなく
ファクトとして60代以上の高齢女性。

 

当然ですが
60代以上の高齢女性でも
ルールをちゃんと守っている人がほとんど。

 

なぜこうした現象が起きるのだろう
と考えていくと
いろいろ
「なるほど~」「わかる気がする」
となるのですが
それこそ偏見になるので
ここでは自重しておきます。

 

 

 

 

 

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