食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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9月の『K-Cafe 子ども食堂』

昨日(9/24)は「K-Cafe 子ども食堂」。

 

朝の5:00から食材の買い出し。
この時間だと、肉の割引品が多い。

 

午前中
(猫の死骸処理とか)
いろいろ所用をすまし
12:00出発。
13:00到着。

今日のメニューはハヤシライス30人分。
唐揚げ、チャーハン、冷やしうどんより
カレーの方が全然、楽だし
カレーよりハヤシライスの方が
切り込み作業が少ない。

 

お米を研いで1時間浸水。
玉ねぎ、しめじ、豚肉等、食材を切りこんで炒め
煮て、ルーを溶かす。

 

 

毎回、ご飯がキレイに炊き上がる。

 

 

ただ、楽な分、
待ち時間が長い。

 

小さな子が走り回り
ボランティアママたちが
他愛もない話をずっとしている。

それを眺めている。

 

狩猟・採集の時代から
こうやって生きてるんだなぁ
ってしみじみ感じるし
性差・脳差を感じる。

 

「赤ちゃん、大きくなった~」
って30回聞いたwww。

 

男性脳↓
『1回言えばわかる。
 むしろ大きくなるのは当然』

 

でも、かわいいから
抱っこして、ミルクあげたりするんだけど。

 

野良猫の死骸処理と『寄生獣』と

今日は朝からなかなかハードであった。

 

朝、登校見守り時に
民生委員さんが
「(独居おばあちゃんの)Kさんの玄関先で
 巨大な猫が死んでいるんですけど
 どうしましょう?」
とのこと。

 

少し調べると
死骸が公共の場)にある場合は
市役所の担当部署に連絡すれば
無料で対応してくれるとのこと。

 

自宅の庭など(私有地)にある場合は
自分で処理する必要があり
新聞紙などで見えないように包み
自治体のルールに従ってゴミとして出すか
土に深く埋める方法があるとのこと。

 

今回のケースは私有地で
そのおばあちゃんが自分で処理するとは考えられない。

民生委員さんと
地域の元気な古老と3人で処理することにした。

 

さすがに古老。
猫の両足を素手でヒョイと持って
ゴミ袋に入れた。

 

それから海岸に行き
穴を掘って埋めた。
民生委員さんがあとから線香をあげておくという。

 

民生委員さんは
「ごみとして捨てるなんて、しきらん」
という。

私は心の中で
『ゴミとして捨てても、穴を掘って埋めても同じじゃん』
という考えがあった。

 

『寄生獣』にそんなシーンがあったな。

 

 

これは
新一の人間味が薄れ、感情が麻痺していく過程を象徴するシーン。

 

人間味が薄れてる?

よく寝たけど

日曜日、ビアファーム
月曜日、敬老会
と心身とも疲労がたまり
この火、水はほぼ外出せず
(できず)。

 

ビアファームのまとめ動画を作ったり。

 

www.youtube.com

 

不眠症が信じられないほど
よく寝たけど
全身筋肉痛、かつ腰痛。

 

庭の栗ができはじめた。

 

 

さぁ、ねじをまき直そう。

 

 

『糸島ビアファーム2026』反省点

9/20(日)、『糸島ビアファーム2026』の反省点、改善点。

 

結果的には、これまでで最高の来客数で
「大成功」という見方も。


ただ、来客数は
これまでの実績、広報、天気によるもので
当日の運営に起因するものじゃない。

 

最大の反省点は


①準備の遅れ。
startは10:00なのに
10:30になってもステージ、PA(音響)が
準備できていなかった。
「乾杯」ができたのが11:15くらいか。
PAがなければ、
アナウンスもブリーフィングもできない。

前日が雨で、準備ができなかった
という事情はある。

 

だけど私からすれば
準備が遅れた原因は別にある。

 

その①、優先順位の設定の仕方。
ステージに使いトレーラーは
「丸太を運ぶ」「戸板を運ぶ」から
とギリギリまで使われていて
ステージにならなかった。
PAには、発電機が必要であるが
1台目の発電機は、発電機を忘れた店舗に貸し
2台目の発電機は、忙しくて持ってくる人がいない。

段取り、優先順位を
ちゃんと再検討すべきであろう。

治久は優しいので
つい店舗とか個別のリクエストを優先してしまい
全体が見えなくなる時がある。

 

その②。
以前は、関係者全員に8:00集合、
全員でテントを立て、丸太いすを並べ
コンテナ・戸板で机を作り
と全体の会場設営を行っていたが
今年は集合時間もなく
各店舗が、自分の店の準備だけ。
椅子や机なんかは百笑屋スタッフ
特に子どもだけで賄おうとしてた。
当然、戦力不足だし
子どもだから指示がなければ
自分で仕事を探すようなことをせず
トランポリンで遊んでしまう。
結局、コンテナを運んで、散らす作業は
虎史朗と私二人でやった。

全体の集合時間をちゃんと決め
テンポ準備の前に
全員で会場設営すべきであろう。

これも
「店舗にできるだけ負担をかけないように」
という治久の優しさのせいなのかもしれない。

 

いずれにせよ
ステージ、PAがなかったことで
アナウンス、ブリーフィングもできなかったし
「え~だ豆号」の出発も送れた。
後手後手で、その場対応にあけくれた午前中。

結局、やる予定であった、やりたかった
・goproのタイムラプス撮影
・一眼レフ撮影
・爆走ポンポン車
・農業トークライブ
ができなかった。

 

過去、大学生ボランティアが手伝ってくれて
相当に助かったが
ボランティアに期待できない年もある。
つまり再現性がない。
とすれば、①②の問題を解決し
毎年同じやり方で再現できる仕組みづくりが必要だろう。

駐車場問題は例年だ。

治久君にきけば
稲刈り後でも、田んぼに普通車は厳しいという。
農道の「駐車道」を準備していたけど
結局、市道脇の駐車してしまう車多数。
匿名の通報や警察からの注意もあるので
絶対に止めないように注意を払っているし
誘導しているが
一台止めるとダメだ。

一気にそこに縦列駐車してしまう。

 

この解決法としては
google formでの事前参加申し込みの際
開場レイアウトや
ここは絶対に駐車禁止
というアナウンスを自動返信すること。

 

それから赤コーンをいくらか買って
並べておくこと。
赤コーンはそんなに高くない。
10000円でも20個以上買える。
スカスカになっても
ここに止めたらだめですよ
という心理柵になる。

 

別の問題点。
前々日に、ステージ発表したいという申し出があり
急遽打ち合わせをした。
そして、ステージ発表するための条件を作った。

そのギター弾き語りは
よかったと思う。
(親戚がステージ前に集まって応援するのは
 公民館文化祭感が強すぎると思うけど)

問題は、フィリピン人バイオリニストが
演奏させてほしいと言ってきた。
「マイクでは音を拾えないので(スタンドがない)
 会場を歩き回りながら弾いたほうがもりあがる」
とアドバイスしたらOKとのこと。
でも、午後に、
「どうしてもステージで演奏したい」という。
あらためて、マイクでは拾えないと言っても
「OK」という。
で、演奏開始。
広大な田んぼの真ん中で
バイオリン一本はモスキート音だ。
誰も聞いてないし
「どうかできないんですか?」
「stopさせたらどうですか?」
と言う声も届く。
だけど、フィリピン人の鋼のメンタル。
誰も聞いていない状況で40分も演奏し続けた。

 

次の問題点。
農業トークライブは
糸島ビアファームの心臓だと思う。
単なるグルメイベントじゃない。

農業の実態を理解してもらい
生産者と消費者をつなぐ
「農家は消費者の命を支え」
「消費者は農家の生活を支える」
関係性づくりのためのイベントだ。

でも、それができなかった。

上記①②のため、私自身が疲れすぎた。
忙しすぎた。

 

全体のマネジメント、連絡・調整
MC
(江口君が忙しく)イノシシの丸焼きの大バラシ
生ビール提供のサポート、、、

 

まぁ、でもこれをクリアーすれば
もっともっと素晴らしい
糸島ビアファームになる。

 

今年よかった点としては
・トラックス所有のタープ
・糸島ビアファームのテーマソングのヘビロテ
・受付、枝豆収穫等が非常にスムーズ
・親戚総出の松崎家の一体感。

 

来年は
もっともっと素晴らしい
糸島ビアファームになる。

 

2027/9/19、『糸島ビアファーム2027』

 

↑ 15:00くらいなので人、少なめ。

敬老の日・茶話会、終了!

今日(9/21)は敬老会・茶話会。

今年は評議員の一人が
習字で「祝敬老」をかいてくれて
テーブル花装をしてくれた。

 

 

弁当もない、カラオケもない
研修みたいな敬老会。
「どれだけの人が集まってくれるだろう?」
と思っていたら
予想以上の参加者。

 

 

開会の辞
区長挨拶
来賓あいさつ
(敬老対象者)代表挨拶
乾杯

 

で、メインの
『大入の歴史や昔話』に関するプレゼン。

いろいろ準備していたが
・牡丹江ドック
・姉子の浜
・大入白山神社の大絵馬
についてお話。

 

 

大好評であった。
「紙芝居も見たい!」
ということで
「カタリバ」という高齢者サロンで
披露することを確約。

 

無事、敬老会を終え
心身とも疲れ果て
「帰ってご飯食べて寝よう」
と思っていたら
二次会に行った最重鎮チームから呼び出し。

 

基本的には
重めの言葉を頂いたが
「議員になれ」だの
「いつまで区長をやってくれるか」だの。

 

それから
細かな質問や要望多々(笑)。

 

家に帰って
この記事を書いていたら
気がついたら寝ていた。

 

それにしても
超ハードな2日間を
無事、完遂できた。

 

 

 

ビアファームが終わり今日は敬老会

昨夕(9/20)は早々に寝ようと思ったら
入眠した瞬間に足がつった。

 

水分不足、ミネラル不足
(から揚げ2つしか食べていない)
慣れない靴で、田んぼの上を
ずっと歩き回ったせいだろう。
普段使っていない筋肉を使ったせいだろう。

 

 

水分をとって
ミネラルをとって
やっと寝れたと思ったら
「敬老会」の悪夢を見て
1:00前に目が覚めた。

忘れ物をしたり
公民館に向かおうとしたら
いろんな人に声をかけられ
なかなかたどりつけなかったり
敬老者がずっと公民館で待っている
という、そんな悪夢。

 

準備を完ぺきにしよう。

 

ppt、紙芝居を最終作業し、完成度を高める。

 

 

糸島ビアファーム2026終了!

今日(9/20)は糸島ビアファーム2026。

8:00集合。

会場は当然、稲刈り後の田んぼ。

 

 

それから一気に準備。

 

10:00、開場。

まず、受付。

 

枝豆畑で収穫。

 

多くの来場者。

 

恒例の巨大農業機械に乗れたり。

 

「え~だ豆号」で農村一周したり。

 

反省点はある。
(それは別記事で)

 

結果、予定していたこと
やりたかったことの多くができなかった。

・農業トークライブ
・爆走ポンポン車(小型運搬車)
・goproでのタイムラプス撮影。

 

でも、結果としては
大成功とはいえないまでも成功。

 

天気はギリギリ持ったし
なにより多くの方に来場いただき
楽しんでいただいた。

毎年起きるトイレ問題のような
基本的問題が起きなかった。

 

来年も
糸島ビアファーム2027を実施することを
その場で、みんなで決定。

 

それにしても疲れた。

 

今日は、5:00から
行政区を回り
敬老の日の記念品配り。

 

明日は敬老会。

反省会(打ち上げ)にも参加せずに帰宅。

もう眠い。

おやすみなさい。

 

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