作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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男女共同参画(笑)

朝起きて、母屋に行き
シンクに残された皿を洗い(じゃないと米も洗えない)
朝ごはんを作りながら
シンクを磨き
子どもたちにご飯を食べさせたあとは
ごみ捨てへ。

 

女性の社会進出も
男女共同参画
女性大活躍推進も素晴らしいことだけど
現実的には、
「じゃぁ、誰が家事を担うの?」
ってこと。

 

「(女性が)ソトにでるのは
 ウチのこと、全部やってから」
というのは
旧世代的でハラスメント的。

 

「夫婦で協力して」
というのは言葉で言うのは簡単。
そして確かに
日本の男性は家事・育児の分担率が低い。

 

f:id:kab-log:20211223162303j:plain

じゃぁ、日本の男性がみんな
ご飯炊いて、味噌汁作って
弁当作って…ってできるかというと
スキル的にかなり難しい気がする。

 

例えばドイツとか
温かいごはんを食べるのはランチだけで
朝と夕ご飯は
バンとハムとチーズとフルーツだけ、みたいな。
こういう食文化の国であれば
男性も簡単に食事の準備も後片付けもできます。

 

kinarino.jp

 

また、家政婦文化が根づいている国、地域も別。
台湾や香港などでは
妻も働いて
外国人家政婦を雇ったほうが安い。
さらに言えば、
食堂文化の国・地域は
ウチで作ることもない。

wedge.ismedia.jp

www.ayamint.com

 

「女性の社会進出」「男女共同参画」「女性大活躍推進」
を議論する際には
「家事育児の担い手」問題まで含めて
議論したほうがいいな。

 

 

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