連載当時は最後まで読んでいなかった
大好きな桂正和先生の『電影少女』を大人買いした。
本当に絵がキレイだし
純愛ストーリーが52歳のおっさんには
いろんな意味で刺さる。

部屋にはyoutubeから
自分の作った曲が流れている。
これ、よくない。
自分が作った曲だから
感情移入と言うか
その時の感情に呼び戻される。
あらゆる感情が
アクセル踏みっぱなしになる。
純粋に「大好きだよ」とか
「やっぱり乗り越えられない壁がある」とか。
入院のこと、子どもたちの笑顔
地域のこと、昔々のこと。
生そして死。
もともと感動屋さんなので
しかたないけれど
(泣きながら本を書いているくらい)
疲れる。