作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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原木しいたけの原木、作ってみた

ゴーシ先生は
キノコが大好きです。

 

えのき、しめじ、しいたけ…

スーパーに行くと
必ずしめじは購入します。

 

道の駅おおき
にいくと大興奮します。
(大木町はきのこの産地)

 

ちなみに。

 

イリコとかカツオとかの
旨味の中心は「イノシン酸」。

昆布とかに含まれている旨味成分は「グルタミン酸」。

干し椎茸に含まれている旨味成分は「グアニル酸」。

 

 

そして、旨味は
掛け算効果があると言われています。

例えば
味噌汁の出汁を取る場合
昆布だけなら、「グルタミン酸」だけなので1。
昆布、イリコなら、
グルタミン酸」「イノシン酸」の2×2=4。

 

昆布、イリコで出汁をとり
具にキノコを加えると
グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸
の3×3=9。


野菜や、きのこたっぷりの豚汁が美味しいのは
そういうことなのでしょう。

 

ということで
いつでもしいたけが食べれるように
原木しいたけの栽培をしたいと思っていました。

 

それほど難しいことではありません。

 

ホームセンターにも
原木は売っています。

 

でも、なんとなく
「知り合いから買いたい…」
「糸島にこだわりたい…」
とか思っていたら
糸島市林業研究会が
しいたけの原木づくりWSをするということで
朝一で行ってきました。

 

ちなみに
ゴーシ先生は、以前、黒木町
死ぬほどシイタケ菌打ち作業したことがあるので
「やりたい」とかは一切思いません。

 

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穴開けて
コマ打ち込んで
(車の中を木くずで汚しながら)
家に持って帰って
木陰に立てかけて
ゴーシ先生の原木しいたけ栽培スタート。

 

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動画はコチラ↓


原木しいたけの原木、作ってみた:ゴーシ先生チャンネル日常編

 

 

 

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