作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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魚の仕込み

ヨメは仕事で
子どもたちは登校日。

 

雨のため、PTA除草作業は中止。


「福ふくの里で野菜と魚、買って来とって」
というので買い出しに。

 

帰ってきて仕込み。

 

まずは400円のマダコ。

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塩でもんでヌメリを取り

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湯がきます。

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これを切り分け
タッパーにキッチンペーパーをひいて
並べて、キッチンペーパーをかけ、完成。

 

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これでいつでも
タコ刺しでも
ダコブツでも
タコ焼きでも
タコのアヒージョでもできます。

 

 

次は、2尾で350円のサワラ。

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頭を落とし、内臓を取り出し

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3枚におろします。

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切って、塩をして
キッチンペーパーをひいた
皿に乗せそのまま冷蔵庫へ。

 

一晩で、冷蔵庫干物の完成。

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結局、2尾(350円)で
16切れできました。

朝ご飯に重宝します。

4人家族(1人1切れ)で4日分の朝ご飯のおかず。

 

最後は、子どもたちが大好きなカンパチ(の子)。
なんと320円。

小さくてもカンパチです。

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まず、ペットボトルのふたで
ウロコを取り

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腹を割って
エラと内臓を取り出して
水でキレイに洗い、キッチンペーパーで
水気をふき取ります。

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魚が水っぽくなってしまうのは
水で何度も洗ってしまうから。
腹を割って
エラと内臓を取り出した時点では
膜があるので
身に水は当たっていません。

ここで、キレイに洗って
水気をふき取り
これ以降は、一切水を使いません。

 

3枚におろします。

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血が出ないので
水で洗う必要がありません。

 

それをキッチンペーパーにくるみ
レジ袋に入れて冷蔵庫保存。
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余分な水分を吸収して
うまみを凝縮し
かつ、乾燥しすぎないようにします。

 

そして、食べる直前に
刺身をひきます。

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アラは出汁をとって
翌日の朝ご飯にアラ汁へ。

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