作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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子どもの「大人になりたくない」「働きたくない」問題④

では、みなさん。

 

今、ゴーシ先生は働いています。
寺子屋 佐賀大人塾」
という仕事をしています。

 

じゃぁ、ゴーシ先生が
今、すごくストレスを感じ
好きじゃないことをしているように見えますか?

 

どう思いますか?

 

「楽しそう」
「好きなことをしてそう」

 

そう。
それは、ストレスもあるよ。
「ガラス扉に近くで暴れない!」
と何度も言っているのに
暴れたりするから(笑)


でも、すごく楽しい。

 

だって、こんなに
みんなが一所懸命に話を聞いてくれて
考えてくれて
喜んでくれているから。

 

これが
働くことの本質です。

 

働くこと
仕事とは
ゴーシ先生なりに定義すれば
「付加価値を生み出し、その対価を頂くこと」。

 

付加価値を生み出すとは
簡単に言えば
誰かが喜んでくれること。

 

例えば
「泥棒」や
オレオレ詐欺」は
お金は手に入るけど
誰も喜ばないから仕事じゃない。

 

一方、
アイドルの握手会は
握手しかしていないけど
すごく多くのファンが喜ぶなら
タイセツな仕事。

 

つまり、仕事の本質は
誰かを喜ばせること。

 

みんなは
誰かを喜ばせたい
と思う?

 

全員、「思う」。

 

それで、お金ももらえるって
幸せじゃない?

 

全員。「幸せ」。

 

どう?
働くっていいでしょ?
将来、働きたいって思う?

 

全員、「うん」「働きたい」。

 

 

ある意味、洗脳(笑)

 

 

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