「子どもは風の子」
と思い知らされるほど
大入の子は薄着が多い。
「こんなに寒いのに
ジャンパーくらい着ぃよ」
ということも毎日。
今日は、霜が降りるほどの朝の冷え込み。
低学年女子がキュロットスカートに素足。
「寒くないと?
おいちゃん、この(ズボン)の下にヒートテックよ」
と言ったら
70代の前区長が
「この下にモモヒキよ」
子どもたち…モモヒキ?
「あ~そういえばラクダとかもありましたね」
「あった、あった」
子どもたちは
「コブがあるやつ~」
…それ、ラクダそのまま。
登校見守りにやってきた
40歳ママに
「ラクダって知っとーお?」
「え???知りません」
そっか。
52歳(私)は知っていて
40歳は知らない。
何歳まで知ってるのだろう…
とか疑問に思いながら
「ラクダ、下着」
と検索してみる。
すると
「ラクダのシャツやももひきが登場した頃は、
実際にラクダの毛が素材。
軽くて保温性に優れていたため、
寒い冬には手放せない下着。
次第にラクダの毛が希少となり、
ラクダ色の肌着として、
ウールやカシミアが使われるようになった。
通常、メリヤス地が用いられる。
メリヤス地とは、1本の糸をループ状に繋げて編んだ、
伸縮性と柔軟性に優れたニット生地の総称」
とのこと。

調べていると
パッチとかサルマタ
とかも。
全部わかる自分が怖い。
大分の田舎育ちだからな。
勉強になった。