食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ラクダって知っとーお?

「子どもは風の子」
と思い知らされるほど
大入の子は薄着が多い。

 

「こんなに寒いのに
 ジャンパーくらい着ぃよ」
ということも毎日。

 

今日は、霜が降りるほどの朝の冷え込み。
低学年女子がキュロットスカートに素足。
「寒くないと?
 おいちゃん、この(ズボン)の下にヒートテックよ」
と言ったら
70代の前区長が
「この下にモモヒキよ」

 

子どもたち…モモヒキ?

「あ~そういえばラクダとかもありましたね」
「あった、あった」

 

子どもたちは
「コブがあるやつ~」
…それ、ラクダそのまま。


登校見守りにやってきた
40歳ママに
「ラクダって知っとーお?」
「え???知りません」

そっか。
52歳(私)は知っていて
40歳は知らない。
何歳まで知ってるのだろう…

とか疑問に思いながら
「ラクダ、下着」
と検索してみる。

 

すると
「ラクダのシャツやももひきが登場した頃は、
 実際にラクダの毛が素材。
 軽くて保温性に優れていたため、
 寒い冬には手放せない下着。
 次第にラクダの毛が希少となり、
 ラクダ色の肌着として、
 ウールやカシミアが使われるようになった。
 通常、メリヤス地が用いられる。
 メリヤス地とは、1本の糸をループ状に繋げて編んだ、
 伸縮性と柔軟性に優れたニット生地の総称」
とのこと。

 

 

調べていると
パッチとかサルマタ
とかも。
全部わかる自分が怖い。


大分の田舎育ちだからな。

 

勉強になった。

 

 

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