食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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新聞社からの取材と村上春樹さんのインタビューと

昨日(3/11)、原稿を書いているとTEL。
獣医師の外平先生から。

 

ある新聞社の取材を受けていて
区長にも話を聞きたい
と言っているとのこと。

 

(記者さんは、後日のつもりだったらしいのですが)
じゃ、今からすぐ行きます。

 

で、取材対応。

 

3人で話していると
大入の海の美しさの話になり
「もう3月になったから
 あの半島の向こうの磯で
 若芽が採れ始めますよ」
と言うと
外平先生が
「行けると?
 2年になるけど行ったことない」
ということで3人で
「トトロの道」のような道を越えて磯へ。

美しすぎた。

 

原稿執筆も佳境。
一ヶ月かかると思っていたけど
土、日、月、火で一気に進んだ。
1日14時間くらい作業してたんじゃないか。
(3:00~20:00-3h(休憩、諸々))

 

ストーリーは
没入してしまう。

 

大好きな村上春樹さんは
インタビューでこう言ってます。

 

「プランは何もありません。ただ書いているだけ。すると奇妙なことが、ごく自然に、ひとりでに起こるんです」

「小説を書くときは、いつも別の世界へと入っていきます。潜在意識と呼んでもいいかもしれませんね。そこでは何が起こっても不思議じゃない。僕はそこでたくさんのものを見て、現実の世界に戻ってきてから、それを書き留めるんです」

 

ここまでじゃないにしても
没入と言う点ではわかる気がする。

 

男性であるゴーシ先生は
女性の気持ちはよくわからないので
登場人物が女性の場合
感情移入と言うか
完全になりきる必要があって
一度なりきると、なかなかぬけずに
そのキャラのフィルターを通して
現実社会を生きてしまうみたいな感じ。

会ったときに
おねぇ言葉になっていたら
そのせいだと思って下さい。

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