食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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神幸祭行列参加者の調整の難しさよ

昨日、朝、登校見守りのため
道路に立っていたら
大入白山神社の総代さんが
「区長~、昨年同様、神幸祭行列の
 調整をお願いします」
とのこと。

 

あ~、もうその時期だ。

 

 

大筒 2名
弓 2名
鋏箱 4名
大傘 2名
立傘 2名
羽熊 4名
を決めなければならない。

 

昔は、子どもの数に比べ
参加可能数(衣装、道具)が限られていたので
この衣装は憧れの存在だったという。
地域の中でも最優先事項だった。
しかも、学年が上がれば
「ふりこみ」で各家を回り
頂けるお金も大きくなるので
ある意味争奪戦だ。

 

しかし、今では、
そもそも子どもの数が減少し
くわえて
「スポーツチームの試合があるので参加できません」
とか
地域行事や神社行事にかかわりたくない
というご家庭も。

 

だから、昨年の参加者確保には苦労したし
さらに、役割分担の調整には意を痛めた。

 

・学年順
・体格順
・経験順
・地域活動・神社活動への参加率順
などいろんな視点がある。

 

「今年は声がかからんかった…」
「なんで学年が下なのに…」
とか、さらには
「えこひいきだ」
なんて声にもなりかねない。

個人的には
毎年参加してくれていて
経験豊かな子を優先したいと思うが
そうすると
神社活動が広がらない、というジレンマも。

 

なんとか、予算つくって
衣装・道具買い足せないかなぁ。

そうすると
「そんな金があるなら
 ほかにやることがあろうもん」
とかいう声がしてきそうだし。

 

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