「多彩ですね」と評されることがある。
まぁ、このblogにupしているだけでも
絵描いたり、塗り絵したり、写真撮ったり
ギター弾いたり、作詞・作曲したり
当然、文章書いたり、
チラシ作ったり、膨大な報告書まとめたり、
いろんなイベントや事業を企画して実現したり、
その土台としてPCやソフト、AIを使いこなしたり…
ただし能力は天与の才ではないと思う。
結論を先取りすれば
能力=費やした時間(努力)×FIT度(適正)
だと思う。
絵や漫画、塗り絵は小学生の時に描きまくったし
文章力も、小学生時の膨大な読書量と
月に一回発行していた家族新聞がベース。
写真は環境保全活動時に
一眼レフのマクロレンズで生き物(植物・昆虫等)を撮りまくった。
写真をうまくとるための本も読んだし
いろんなサイトも見た。
やったことないことでできることなんてない。
やったことないことでできることなんて
たいしたことではない。
ちなみに「1万時間の法則」というのがあって
なんでも、一流になるには1万時間の努力が必要
という経験則だ。
ギターに関しては中学で初めてギターを持ち
特に大学時代にはかなりの時間を費やしたけど
めちゃくちゃ弾けるまでにはならなかった。
速弾きなんかできないし、
右手と左手がうまくシンクロしないこともある。
これはFIT度(適正)が自分に合わなかったのだと思う。
例えば、英語も
中高、大学、大学院、大学教員
とずっと接してきているはずなのだけれど
すっごく苦手。
FIT度(適正)が自分に全く合わなかったということだろう。
能力=費やした時間×FIT度(適正)
とすれば、人の時間は有限。
限られた人生の時間で何にどれくらい時間を費やし
FIT度を見極めるかだと思う。
この見極めも難しい。
ゴーシ先生自身は、6年生までやっていた空手は
相当な努力をして大分県1位にまでなったが
中学では「かっこいいから」と
バスケ部に入部(空手もやめた)。
見極めを完全に誤ったパターン。
例えば
藤井聡太さんは子どもの頃、
将棋以外に立体パズルの「キュボロ」や折り紙、
囲碁といった指先を使う遊びに夢中になり、
集中力や空間認識力を育んだという。
野球やサッカーに時間を費やしていたら
あの将棋の能力は身についていなかったはず。
一方、大谷翔平さんは小4まで水泳をしていたが
水泳で、基礎体力、全身のバランス、
柔軟性等が身についたと言われている。
それから、何かを始めても
努力に比例するようには能力は伸びていかない
ということも知っておくべき。

「準備期」があって、それを超えると
急にできるようになる。
ただ、それも伸び続けるだけじゃなく
いつか頭打ちになる(逓減する)。
そしてまた、「発展期」に入る。
努力と能力はその繰り返し。

それを何度も繰り返し
乗り越えた人が1万時間に達し1流となれる。
じゃぁ、残り時間の少ない
やりたいこともない
中高年の私たちは何をするかだ。
知らないこと、できないことに、興味・関心・疑問をもつ。
すぐに調べてみる。
とりあえずやってみる。
できないことは隅に置いておく。
やったという経験だけでも力になる。
上記の成長曲線にしても
調べてみたらイメージ通りのものが出てきたし
(出てこなかったらAIに作らせる)
昨日の「アキレスとカメ」だって
全く知らなかったけど、一瞬でインプットされた。
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