作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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大学院に進学するとき親はどう思っていたと思いますか?

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Q18.大学院に進学するとき親はどう思っていたと思いますか?

 

たぶん、言いたいことは
ヤマほどあっただろうと思います。
だけど20歳の時に父親を亡くし
厳しいことを言ってくれる人がいなくなったし
一方で母親は「不憫だから」
と思ってくれていたのではないでしょうか。

 

では、今、私がスーツ着て
首からネクタイぶら下げて
地下鉄のつり革に毎日つかまって
ため息ついてても喜ばなかったでしょう。

 

でも、私は
産まれてよかったと
父と母の子でよかったと
心から思っています。
それで十分じゃないかな?

 

経済的な恩返しは
全くできていません。
プレゼントもしていないし
旅行にも連れて行っていません。
(私自身、関心がないから。
 親と一緒に沖縄に行って
 泡盛飲んでるなんて気持ち悪すぎる)

 

でも、これまで書いた
20冊の本の最後の謝辞には
必ず父と母の名前を入れています。

 

いずれにせよ
「お父さん、お母さん
 生んでくれてありがとう」
だし
「育ててくれてありがとう」
だし
「素敵な人生をくれてありがとう」。

 

逆に言えば
父の日に何ももらえなかったとしても
毎朝の登校時に
車と自転車ですれ違う際
友達にばれないように
ちょっとだけ手を振ってくれる。

 

それだけで十分。

 

 

 

 

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