食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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色がつくリスクの話

海沿いの202号線沿いに
古民家を改修したcafeができた。

 

店の壁には
手書きのアートが描かれていて
お店の前には
ハーレーみたいな大型バイクが
何台も止まっていることがよくある。

オーナーさんの仲間なのかもしれない。
そして、バイク仲間が
その仲間に情報を広げているのかもしれない。

 

おそらくオーナーさんの
好みと言うか
夢が実現したのだろう。
そんな店だ。

そういう意味では
成功なのだろう。

 

ただし、見方を変えると
「色」がつく。

 

例えば、私が202号線を走っていて
「おなかが減ったな」
と思っても
大型バイクが何台も止まっているような店には
入りずらい。

店からすればウェルカムだろうけど
客からすれば
「自分は場違い」
だと思ってしまうからだ。

 

これが難しいところだ。

 

その延長上の話。

 

糸島市は
この1、2月は
選挙ラッシュだった。

選挙前には
店の前に候補者の看板を立てて応援したり
店にポスターを張って応援したりする店も多くある。

 

「友達だから」
「仲間だから」
気持ちはよくわかる。

 

だけどやっぱり「色」がつく。

自分がある政党の支持者で
その店が他党のポスターを張っていたら
選挙前は特に
そのお店には入らないだろう。
また、心の中で
「あ~あの店は○○党指示ね」
って刻まれる。

 

逆に同じ支持者は
リピートしてくれるかもしれないけれど。

 

ブランディングは大事だけれど
色がつくというリスクも知っておいた方がいい。
まぁ、それを受け入れる覚悟か
それを乗り越える力があるのであれば
全く問題はないけれど。

 

このコンビニには入りづらい…。

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