食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

虎史朗の本棚づくり

昨晩、虎史朗が
「明日、本棚を作りたいけん
 木材が売ってるとこ、連れて行って。
 ナフコがいいかな」
と言ってきた。

 

お~本棚を手作りするんだ!
丸ノコとかインパクトドライバーとか
使い始めるんだ!
自分で設計図書いたり
いろいろ工夫するんだ!

と思って、
パパがワクワク。
絶対に口出さんどこう。

 

虎史朗は午前中ある研修があったので
12:00に、研修場所まで迎えに行き
一緒に、牧のうどんでお昼ご飯を食べ
ナフコへ。


車内で、本の大きさなどを確認し
木材コーナーへ。

 

いろいろ見て回り
一番良さそうなのが
1枚約1000円。
3段の本棚を作ろうと思ったら
板が6枚必要なので、それだけで6000円。

 

予算は?と聞くと
「5000円くらいは出せる」

 

パパが援助するのは簡単だけど
すべて自分で責任を持つ
と言うことも大事。

一応、店内の本棚コーナーを見に行ったら
4段の本棚が3000円であった。
「あとは、これが1段何センチかやね」
と言う。


ここはホームセンターです。
一緒に工具コーナーに行き
メジャーをとってきて
長さを測る。
これが知恵です。

虎史朗、楽しそう。

 

長さはバッチリ。
どうする?と聞くと
「これがいい」

 

すべて手作りするのを期待していたから
パパはちょっと残念だけど
それは親のエゴ。

 

メジャーを返しレジへ。

家に帰り
パパの離れで
一人でせっせと本棚を組み立て
自分お部屋に持って行き
(パパは来んでいいといった涙)
本を並べ、
そのあと部屋の片づけをしたようだ。

 

自分もそうだったけど
中学生になると
部屋も格好つけたくなるんだよな。

 

あ~、だんだん
大人になってきてるなぁ。

 

 

昨晩、21:30から一人で唐津までドライブ。
松浦川と唐津城↑

このblogは、誹謗中傷・名誉棄損・守秘義務違反等に抵触しないよう記事を書いています。

これまでの記事内容は関係各所(市役所、弁護士等)に確認済みです。お気づきの点がありましたら、佐藤剛史まで直接メール連絡ください。

記事の修正、削除等、検討の上対応します。