食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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食べる自由、不自由

先日、子だくさん家庭は
外食するのもすごくタイヘンという話を聞いた。
回転ずしに行っても
パン屋に行っても
めちゃくちゃお金がかかるのだそうだ。
しかも、せっかく行ったのだから
「それは止めなさい」
なんて言いたくない、と。

 

だからめちゃくちゃストレスで
むしろ「自分は食べない」のだと。

 

それから親と同居している家庭も
外食の選択肢は
かなり狭められるだろう。

 

かたや自由人のゴーシ先生。
行きたいときに行きたい場所に行ける。

でも、こんな店に
人生であと何回行くのだろう
こんなお肉をあと何回食べるのだろうと考えてしまう。

 

 

お金の問題じゃないし
サシ入りのお肉はもういらない。
問題は、そこではなくて
一人で行く店じゃないからだ。

 

そんな話をしていると
ある方は
吉野家すき家松屋
 行ったことがないし
 ココイチは1回だけ」
という話を聞いた。
確かに、女性が一人で行くには
ハードルが高い。

 

絶対に行くべき
最高においしい店とかではないけれど
外国人が驚嘆するほどの
日本が誇る牛丼チェーンを
体験せずに人生が終わる可能性もある。

 

食べるなんて最も自由でいいはずなんだけど
現実はいろんな理由で不自由なのだな。

 

 

 

 

 

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