作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ヤングケアラー問題

家族の介護や世話をする18歳未満の子ども「ヤングケアラー」について、政府は7日、全国の公立校に通う小学6年生を対象に実施した初の実態調査の結果を発表した。6.5%(約15人に1人)が「世話をしている家族がいる」と回答し、既に調査結果を公表している中高生同様に、低年齢層でも一定程度が家族ケアに追われる実態が判明した。

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子どもの貧困率
同じようなフォーカスのしかた。

 

OECDのデータによると、
日本の子どもの貧困率は42カ国中21番目に高く、
ひとり親世帯の貧困率では、
韓国、ブラジルに次いで3番目。

 

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確かに
子どもが、自由に
遊んだり、勉強したりできるほうが
望ましいかもしれないけど。

 

ヤングケアラーが問題となるなら
ゴーシ先生のお友達の
子だくさんママ友は
大問題家庭ばかり。

 

どこも、
子どもが下の子の面倒見てる。

 

確かに
親がギャンブルなどに興じ、なにもせず
子どもが家族の世話に追われるというケースは
問題でしょう。

 

だけど普通に暮らしていて
家族が家族の世話をするというのは
当たり前。

 

むしろ
子だくさん家庭の子どもは
すごく子育てに慣れた大人に育つでしょう。

 

そもそも昭和まで
子どもにも役割が与えられ
それをこなすことで
成長し、大人になると
認められたのです。

 

ということで
ヤングケアラーの何が問題かというと
・定義
・統計の取り方
・受け止め方

 

「ウチ、子どもに子どもの面倒見させてる!
 ヤングケアラー家庭?」
なんて思わなくていい。

絶対、思ってないけど(笑)

 

 

 

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