作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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『二丈農恵塾』セカンドステージ

二丈農恵塾とは
2009年に糸島に移住した際に設立した
若手農家等の勉強会。

 

メンバーの親は
宇根豊さんを中心とした
「環境稲作研究会」で活躍したカリスマ農家ばかり。
(松崎治磨さん、吉住公洋さん、早瀬憲太郎さん、等々)


親が偉大すぎて
子どもが萎縮してしまってる。

 

そこで、日本中の面白い農業を見聞してる
経験・情報をシェアしようという月1回の勉強会
(ゴーシ先生宅での飲み会)。

 

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で、途中から
勉強するだけじゃ面白くない
自分たちでもやってみよう
といろんなイベントをやってきました。

 

・糸島ビアファーム
・七色の餅つき
・直売祭り
・醤油ワークショップ
等々。

 

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そうやって経験を積み、実力をつけ
メンバーは一気にブレイクしました。

 

百笑屋のはるひさ君は、
糸島ビアファームを内製できるようになり
株式会社化。

 

「つまんでご卵」の早瀬君は
跡継ぎとして正式に社長に。

 

ミツル醤油の城くんは
一から樽でつくった醤油「生成り」で
発酵業界のカリスマへ。

 

加茂さんは市議へ。
糸島市政で活躍。

 

藤井さんは「藤井グリーンファーム」として
独立し、アスパラで成功
さらにはイチゴ農園まで。

 

江口君は「tracks」を立ち上げ
ジビエ業を軌道にのせ。

 

馬淵くんは
「志摩の海鮮丼屋」「駅前のバル」の
オーナー社長に。
加えて、「地魚BANK」プロジェクトも。

 

みんな大ブレイクし、一気に一流に。

 

これ、本当にスゴイ。

 

その間
ゴーシ先生も講演やセミナーが増え
大人塾やママ塾、mamalink塾をやり始めたりして
みんな忙しくなり
二丈農恵塾として
集まる機会は激減しました。

 

さて、馬淵くんとサシ飲みし
みんなの近況を聞きました。

 

まぁ、馬淵との会話は
ボケ、ノリ、ツッコミ
二人で(誰も聞いてない)漫才をやっているよう。
めっちゃフィットします。

1年間、車の中で
こんなやりとりを
すっとしてたからなぁ。

 

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加齢や過労で
体調を崩した人の話から始まり。

 

みんな
1stステージ
スタートアップには成功したけれど
人材育成や経営展開、等
経営者としての2ndステージには
悩みや苦労も多いらしい。

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「みんな、もう一度
 佐藤さんの力を必要としていると思いますよ」

とのこと。

 

泣いた。

 

馬淵くんに
株式を売ってオーナー権を渡す際
「月○円で、顧問になってください」
と言われましたが
「相談なんか、タダで、いつでものるから
 顧問なんかならないと断りました」

 

それを叱られました。

 

「ちゃんと相談できる仕組みを
 佐藤さんが作ってくれないと
 逆に、相談できなくなるんですよ!」

 

泣いた。

 

セカンドステージだな。
そして
ちゃんとやろう。

 


 
 

 

 

 

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