作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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ワクチン殺到に見る死生観

コロナのワクチン接種に
予約が殺到しているというニュースを聞いて
正直
「どんだけ生きたいんだろう…」
って思う。

 

自分だって
できるなら、今は死にたくないけど
まぁ、今日死んでしまったって
しゃーない
って思ってる。

 

そうすると
「無責任な!」
「家族や子どもたちはどうする!」
みたいなことを考えたり
言う人がいるけど
夫が死ねば住宅ローンは免除されるし
生命保険も手に入る。

父親がいなくても
シングル家庭でも
みんなまともに育ってる。


実際、ゴーシ先生だって
若くして親父を亡くしているし
今となれば
「親父を亡くしたから
 今の自分がある」
とさえ思ってる。

 

ということで
家族や子どものことは
一切心配していない。

 


むしろ
「自分がいなければ、
 子どもたちはどうなる?」
なんて思い上がりだと思う。

 

 

家族以外の人で
「ゴーシ先生にしかできないことがあるんだから」
と言ってくれる人もいるかもしれない。

 

でも、これまで全力で
本を書いたり
講演したり
メッセージを伝えてきた。

 

今だって
毎日、blog書いて
clubhouseやって
人の相談にのったり
曲作ったり
バンドのためにギター練習したり
youtube動画作ったり
PTAや地域活動。


あと、ココでは書けないことも(笑)。


毎日、全力で生きてるから
全然、後悔がない。

「死は本人より
 周りが辛い」
というのもわかるけど
この1年で実際に大切な人を
何人か亡くしたけど
生活は1mmたりとも変わってない。

 

もし、ゴーシ先生が死んで
本当に、生きる意味を見失った
という人がいてくれるなら
それは
ゴーシ先生が生まれた
生きた意味があるということ。

 

 結論。

 

死に方って
生き方。

 

我先にって
人を蹴落としてまで
長生きする人生って
そんだけの人生で
死んだ後に
ずっとそう言われる(笑)

 

 1年前のマスクと同じで
ワクチンなんか
すぐに回ってくるんだし。
 

 

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