作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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マンガ肉を売る難しさ

自分のためのmemoまとめ。

 

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猪のスネ肉を使った
マンガ肉」。

 

ちなみに
マンガ肉とは↓

 

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ギャートルズに始まり
ワンピースまで。

 

それをミンチとかを使うことなく
本当に実現できます。

 

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そのマンガ肉
猪のスネ肉を販売しようとすると
購入者が圧力鍋を持っていることが最低条件。

 

加えて
家庭用圧力鍋(3L)の径は
20cmくらいなので
かなり小さなスネ肉しか売れません。
(電ノコで骨を切ったとしても)

 

じゃぁ、圧力鍋で煮た
スネ肉をマンガ肉にし
真空パック・冷凍して
販売すればいいのですが
それには
食肉製品製造業許可が必要。

 

Tracksは
食品衛生法」に基づく
「食肉処理施設」。

 

つまりTracksで
精肉できて
販売はできますが
それを加工すると
販売できなくなります。

 

どうするかなぁ~?

 

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