食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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虎史朗の修学旅行とお金の価値観教育と

昨日(12/16)
虎史朗が修学旅行に出発した。

 

「修学旅行のおやつを買いにつれて行って」
というので、
土曜日、
小倉から帰ってきて買い物へ。
おやつ、何が欲しいとと?
と聞くと
鮭とば」。

 

は?
い、いいけど…
新幹線で鮭とば食べよったら
おっさんか!ってなるぞ
「www」

で、サニーにもなく
マルキョウにもなく。

 

翌日、パパが一人で
コンビニをはしごしget。
しかも高い。
セブンで一袋500円。

虎史朗も
「高っ!」
って驚いていた。

 

 

 

加えて
「余ってるかっこいい財布ない?」
という。
以前使っていた
ヴィトンのタイガラインなかったけ?
と思うも見つからず。

 

スラ―のアヴィオはあったけど
虎史朗からすると「…」。

心の中では
『これ結構レアぞ…』
とか思いつつも
こういうときは子どもの心を尊重すべきだと
身をもって知ってる。

 

小学校高学年の時に
自転車を買う
ということになって
本当はブリジストンのほしい自転車があったのに
大道6丁目の小さな自転車屋に行き
本意ではない自転車を買った。
子ども心に
「贅沢は言えない」
と思ったのを覚えている。

 

RCカーの『ワイルドウイリス』を買ったことも
もっともっと小さな頃に
じいちゃんとばあちゃんとレストランに行って
レモンがついてないと泣いたことも
すべては
子ども心に
「贅沢は言えない」
と思ったから。

↑全然、意味わからんと思うけど。

 

で、amazonを開き
虎史朗に財布一覧を見せる。

 

驚いたことに
中学生男子が好きそうな
PUMA等のスポーツ系の財布ではなく
渋い皮の財布がいいという。

ただ
「…これ、高いけん…」
という。

 

大丈夫よ、と言ってクリック。

 

で、財布が届き
パパからのお小遣いを入れて
とらにプレゼント。



お金がないと卑下するような
息子には育てたくはないし
逆に
お金は無尽蔵にあると思うような
バカ息子には育てたくはない。

お金の価値観教育は難しい。

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