作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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県P理事会、最後の最後に…

今日は13:00~17:00過ぎまで
県Pの役員会&理事会。

 

ゴーシ先生は
諸事情あって
オンライン参加。

 

くっそ長い会議で
タイヘンなのですが
「これも最後…」
と思いながらガマン。

 

クライマックスは
最後の最後に。

 

次に行われる県Pの総会、あくまでも県Pの総会なので、それなりの適切な服装で、正装で…

 

ってなことを言ってきます。

まず、こうした思考方法がおかしい。


県内のPTA会員の中には
キレイな服が買えないような貧困家庭だったり
統一行動ができないような子ども
こだわりのある子どもを抱える家庭も存在します。

 

逆に言えば
卒業式等で華美な服装をしないよう
平服での参加を推奨する
学校、市町村もたくさんあります。

 

理由は、上記のとおり
様々な家庭があるからです。

 

その様々な家庭の代表がPTAであり
真っ先にいろんな意味での
多様性を認めるべきだと思うのです。

 

そりゃ、ゴーシ先生だって
礼節はわきまえてます。

 

スーツを着るべきだ
と思うときは着ていきます。

 

www.goshisato1973.info

 

だけど、こういう
「俺たちは、社会的ステータスが高い組織なんだから、それなりの」
「来賓が来るんだから、それなりの」
みたいな思考には辟易します。

 

そんな考えだから
子どもの多様性や権利が守られないんだよ。

 

もう一度繰り返しますが
いろんな家庭の多様性を認めるのがPTAであり
真っ先にいろんな意味での
多様性を認めるべきだと思うのです。

 

この時点で
心の中で

 

「適切な服装とは家庭によって様々です」「私にとっての正装は革ジャンです」

 

で決めていました。

 

そうしたら、念を押すように

ネクタイ着用、必須でお願いします

 

完全に狙い撃ちされとる。
思考方法読まれとる。

 

本当に辟易しました。

 

じゃ、日本古来の正装、和装で行こう。

 

 

なんか言われたら

 

日本の文化や伝統を大切にする県Pの正装は和装じゃないんですか?

って言おう。

 

めっちゃ、楽しみじゃない!?

報告、お楽しみに。

 

 

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