作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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渡辺裕之さん、櫻井さんの記事から考えさせられたこと

心身の状態がよろしくない。

 

まず、眠れない。
眠れたとしても1時間くらいで目が覚め
トイレに行き、水を飲み
また布団に入り
同じような悪夢をみて
ホットフラッシュに襲われたり
逆に寒くて仕方なかったり
を朝まで繰り返す。

寝るほど疲れがたまるという状態。

 

 

食欲もなく
トマトとパインだけで過ごす日が続く。
だけど、胃が空っぽすぎて
吐き気に襲われたり。

 

やる気も出ないし
睡眠不足なので
すぐに布団で休みたくなる。

 

たぶん、病院に行けば
男性更年期障害と診断されるだろうし
それに伴う
うつ病とか
自律神経失調症とか診断されるかもしれない。

 

病院に行って
治療が始まり
薬を処方されたとしても
渡辺裕之さんのように
自死を選んでしまうケースもある。

 

自ら死ぬ気はさらさらないけれど
「ピークを過ぎてしまったんじゃないか」
とか
「元のように輝けないんじゃないか」
という不安はよくわかる。

だけど、自分やその未来を信じたいという子持ちもあって
その葛藤が苦しくて、怖くて
そこから逃げ出したい
という気持ちもよくわかる。

 

そんなときに
ミスチルの櫻井さんのインタビュー。

 

news.yahoo.co.jp

 

「いくらでもいける」という気持ちのときもあれば、
「やっていけんのかな」と考えるときもある

 

櫻井さんのような才能に
憧れたりはするけど
その責任や重圧は計り知れない。

 

けれど
根底には
同じような不安や葛藤を
抱えているはず。

 

それならば。

 

同じようにギターを弾いて
同じように歌を歌って
たった一人でも
それを聞きたいと思ってくれるのなら
それはすごくありがたいことで
意味も価値もあることなのだと思う。

なによりこうやって書くこと。
書き続けること。
ゴーシ先生の最大の武器は書くこと。


たった一人でも
それを読みたいと思ってくれるのなら
それはすごくありがたいことで
意味も価値もある。

 

今、『人生は出会い』連載ができているのは
過去に、いろんな原稿を
書き溜めていたから。

 

母親が心配するので
こういう健康ネタは書きたくないけれど
いつか
「男性今年期の苦しみと乗り越え方セミナー」
みたいな依頼が来たり
そのネタになったりするかもしれない。

 

と思い、赤裸々に書いてみました。

 

 

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