作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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33年ぶりの剛柔流空手道

おとちゃんは
小学校を卒業して
スイミングもタグ・ラグビーも卒業。

 

その代わりに
少し前から
(パパが知らないうちに)
空手教室に通い始めました。
(とらちゃんも)

 

聞けば、剛柔流とのこと。

 

ちなみにゴーシ先生
小学校6年間本気で
剛柔流空手道をやっていて
6年生のときは
型で大分県1位。
組手で県3位。

 

父、史朗は
剛柔流の師範で
若い頃は国体2位だったとか。

ちなみに剛史の
剛は剛柔流の剛で
史は史朗の史。

 

f:id:kab-log:20220324205528j:plain

 

そんな佐藤家にゆかりの深い
剛柔流空手道を
おとちゃん、とらちゃんが
習いはじめました。

 

基本、高校生以下らしいのだけれど
大人も参加していいとのこと。

 

ということで
行ってみました。

 

剛柔流空手道。
33年ぶり。

 

道場に入るときに
正座して礼をしなかったので
とらじろうに叱られました(笑)。

 

黙想から始まり
準備運動、入念なストレッチ。

 

基本の突き、受け、蹴りの練習。

この時点で汗だく。
ある意味、
タグラグビーよりきつい。

 

次に「型」の練習。
始めたばかりの子が多いので
「撃砕第一」のみ。


久しぶりにやる型は楽しかった。
空手を楽しいと思ったの
生まれてはじめてかも。

 

それから「組手」の練習も。

 

師範が
楽しく安全に練習するスベを心得ているし
腕立て、腹筋、ウサギ跳び、手押し車
みたいな根性筋トレもなし。

 

ゴーシ先生が子どもの頃は
根性筋トレが準備運動の一環。
しかも帯の色によって
腕立ての回数が決まっていて
5年生で黒帯だった剛史君は
高校生と一緒に腕立て80回とか(笑)。

 

そりゃ、空手嫌いになるわ。

 

練習後、おとちゃんに
「パパ、なんでそんなに汗かいとん?」
と言われるほどきつかったけど
楽しかった。

師範(小学校PTAのパパ友)に
「33年ぶりとは思えないですね!
 体に染み込んでるんですね!」
と言ってもらったほど
体が自然に動いた。

 

おふくろに聞いたら
親父の道着も
剛史君の道着もあるかもしれない
とのこと。

 

送ってもらって
それを
ゴーシ先生と虎史朗で着たら
最高の親孝行になるかな。

そして、もうなくなってしまった
大分の毛利道場の先生
かわいがってくれた
大分県剛柔流の師範の先生(親父の友達)も
よろこんでくれるかもしれないな。

もう二度とやることはないとおもってた
空手を33年ぶりにやるとは。
人生は不思議。

 

 

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