作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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枝垂れ桜に人間の成長が重ねて見える

2012年頃に庭に枝垂れ桜を植え
やっと1輪咲いたのが8年後の2020年↓

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翌2021年も数輪しか花をつけず↓

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そしたら今年は違います。
現段階でコレ↓

 

f:id:kab-log:20220325160544j:plain

 

2年前まで全く咲かず
一昨年は1輪
去年は数輪
そして今年はものすごい数の蕾。

 

そんな庭の枝垂れ桜を見ながら
人間の成長みたいだな
と思いました。

 

はじめてからすぐに
練習量や時間に比例して
結果がついてくることなんかありません。

 

結果が出ない時期がしばらく続き
あるポイントを超えてから
急速に結果が出てくる。
いわゆる指数関数的成長です。

 

f:id:kab-log:20220325205821j:plain

 

しかし、人間の能力も
桜の花も
永遠に成長できるわけではなく
成長率は低減し、頭打ちになります。
これをロジティクス曲線的成長と言います。

f:id:kab-log:20220325210035j:plain

花が咲かないからと言って
数年で切ってしまないほうがいい。
「しゃーない」
と思って、しばらく見守っていたら
こんな満開の花が咲くかも。

 

 

 

 

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