作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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今年度最後の「地域(登校)見守り」

本日、3/24(木)は小学校の終業式。

今年度最後の「地域(登校)見守り」。

www.goshisato1973.info

 

9/21にスタートして
丸半年。
雨の日も、極寒の雪の日も、
体調不良の日も、スケジュールがギリギリの日も
福吉駅前で子どもたちを見守り続けました。
休んだのは、たぶん1日。

 

今日、そして今年度
最後に、横断歩道を渡ったのは
とらじろう。

 

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とらじろうの背中を見守りながら
感慨深いと同時に
「子どもたちはどう思っているのだろう?」
と疑問に思いました。

 

ゴーシ先生の両親は
PTA活動や地域活動に一切携わらない人だったので
自分の親が
駅前で他の子に
「おはよ~」
「いってらっしゃ~い」
「気をつけて~」
とか大声で言っているって
感覚として
うれしいのか
誇らしいのか
恥ずかしいのか
なんにもないのか
よく分かりません。

 

だけど
子どもたちの心には
何かが刻まれているみたい。

 

先日の卒業式の日に
おとちゃんにもらった手紙。

 

f:id:kab-log:20220324091737j:plain

 

パパへ

今まで12年間 育ててくれて ありがとうございます。

いつも作ってくれるご飯は たまに 好きじゃないときもあるけど、
だいたい おいしいです。

そして、毎朝のみまもりもありがとうございます。おかげで安全に投稿できていると思います。

私はmもうすぐで中学生になります。中学生になったら、沢山勉強を頑張ろうと思います。

塾や学校で沢山努力して、いい高校に入りたいと思っています。

たくさん迷惑をかけると思いますが応援よろしくおねがいします。

佐藤音稲

 

毎朝の見守りよりも
書くこと、いっぱいあるやろ!
と思いましたが、
おとちゃんにとっては
大きなことなのでしょう。

 

そして
一番嬉しかったのは
ご飯のことを一番に書いてくれたこと。

 

「だいたい おいしい」ってなんよ。
「いつもおいしい」「すごくおいしい」
とか書いてよ
と笑い泣きして、つっこんだら
「正直に、素直に書くのが
 おとちゃんの感謝の心よ」
だって。

 

この年の女子には
もうかないません。

 

さて、
福吉駅前の「地域(登校)見守り」。

とらじろうが卒業する
あと2年間は続けるか。

 

 

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