作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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メンタルの強さって?

ゴーシ先生は
「メンタルが強い」
と思われてますが
たぶん、強いです。

 

ただ、「メンタルが強い」とは
ガチガチに堅くて傷つかずに強い
のではなく
しなやかなことだと思います。

 

レジリエンスと言います。

レジリエンスとは、
困難な状況でも、
うまく適応する過程や能力、
および適応の結果のこと。

 

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ゴーシ先生流の
レジリエンスを高める方法。

 

①「逆に考えると…」思考
例えば
ロシアのウクライナ侵攻で
「小麦の価格、ガソリンの価格が高騰」
というニュースを見聞きするとします。
たぶん、現実的にはかなりの影響が出てくるはずです。
でも
「逆に考えれば、米を食べれば日本の農業が活性化するじゃん」
「逆に考えれば、温暖化ガスが減って環境問題が解決するじゃん」
「逆に考えれば、物価が上がって賃金も上昇するかも」
とか。

 

②「分けて考えると…」思考
例えば、子どもが不登校になって
オロオロする人がいます。
なぜオロオロしているか聞いていくと
「勉強が遅れる」。
なぜ勉強が遅れると問題なのか聞いていくと
「進路に差し障りが出る」
「将来が不安」。
「学校に行かなくても勉強はできますよ」
と掘り下げていくと、
「夫や義母にどう思われるか」
「周りからどう見られるか」
「学校の先生にいろいろ言われるから」。
そう考えていくと
根本的には、自分の問題なのであって
子どもの不登校とは関係ない。
「分けて考えると…
 でこの事実と、自分の不安て関係ないじゃん!」
ということに気が付きます。

③感情より言動
「楽しいから笑うのではない、
 笑うから楽しいのだ」
という名言があります。
これは科学的にも証明されています。

 

つまり思い悩まないで
笑っとく、楽しいことをやる。
暗い言葉を使わずに、明るい言葉を使う。
自分の事ばかり考えずに
人が喜んでくれることをやる。

 

④「どーでもいー」思考
メンタルの弱い人は真面目な人が多い。
「自分がこうしたら
 こうなって、もし、失敗したら…」
「まわりからこういうふうに思われて…」
「自分がちゃんとしないと…」
みたいな。

どーでもいー、な(笑)。

究極は
「お前から、どう思われようが
 嫌われようが
 どーでもいー」

ゴーシ先生は
大学内でいろんなことを思われ
嫌ってる人もたくさんいると思いますが
どーでもいー。

だって、そんな人たちって
ゴーシ先生の人生に、幸せに
1mmも影響を与えないんだもの。

 

⑤「とりあえず…」思考
ここまで書いても
メンタルの弱い人は
どうやったらそれができるようになるのですか?
みたいな。

知るか!

とりあえず、なんか言う。
とりあえず、なんかやる。
とりあえず、謝っとく。
とりあえず、ご飯食べに行く。
とりあえず、笑っとく。


メンタルの弱い人は考える時間が長すぎ。
考える時間が長すぎて
メンタルがやられます。

とりあえず、なんかやって
考える時間をなくせばいい。

 

ただ、散歩とかドライブはダメ↓

www.goshisato1973.info

 

ゴーシ先生だって
不安なことやストレスはあるけど
とりあえず調べて
書いて
カタルシス効果
やってる。

 

 

 

 

 

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