食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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親父のこととAIと

父、史朗は、私が20歳になった年に亡くなった。

享年47歳。

 

 

もし、父が生きていたら
と考えることはあるけど
もし、父が生きていたら
間違いなく、今のゴーシ先生はない。

 

だから、ある意味、死んでよかったと思っているし
そのおかげで、今の自分があると思っている。

 

親がいなくても子は育つ。
むしろ親がいないほうが子は育つ
こともある。

 

「子どものために死ねない」
という方がいるが、それは、
子どものためではなく、
子どもが育ちゆく姿を見ていたいという、
単なる親の望みなのだと思う。

 

ただし、私の場合、
父は自分が死ぬと知らずに死んでいったから、
私への最後のメッセージなどはもらっていない。
父が亡くなってしまって唯一の心残りは、
一度も大人同士の話ができなかったこと、
男同士の話ができなかったこと。

「子ども」としての唯一の心残りだ。

 

そこでAIだ。

 

自分が死ぬことにあまり心残りはないけれど
子どもたちに
「一度も大人同士の話ができなかったこと」
なんて思いはさせたくない。

 

現在、chat-GPTをはじめ生成AIの進歩がものすごい。
AIに個性を持たせる技術も目前だという。

とすれば
そのAIにゴーシ先生の著作、blog、youtube
FB、インスタすべて読み込ませる。
そうすれば、ゴーシ先生っぽい思考、発言も可能。

 

AIで年をとった姿を生成することもできる。

 

 

Meta Questみたいなゴーグルつければ
目の前に、その年になった私が3Dでいて
それっぽい思考や発言もしてくれる。

 

さらに言えば
パパは、自分と同じ年齢の頃
どんなこと考えてたんだろう?
なんてこともできるようになる。

 

 

つまり、いつでも
どんな年齢のゴーシ先生とも話したり、
相談できるわけだ。

 

「一度も大人同士の話ができなかったこと」
なんて思いは、一応なくなる。

 

そう考えていけば
死んだ後の話だけではない。
AIゴーシ先生もできちゃう。
ゴーシ先生に相談したい、
なんてニーズはなくなる(笑)。

 

だからこそ
本物、生、今
が本当に大切になる。

 

 

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