作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「客観視と行動」論

車を運転していると
車内から睨みつけてきたりする輩がいます。


さらには
横断歩道をゆっくり渡っているお婆さんに対して
「急げよ、ババァ!」
「轢き殺すぞ!」
とか言っている
(ような、そんな雰囲気が伝わってくる)
輩がいます。

 

 

言っとくけど
だからモテないんだよ。

 

ゴーシ先生なんて
ニコッと笑って
「おばあさん、ゆっくりどうぞ」
なんか言うから
隣に女性乗せてたら
高感度、爆上がりだからな。

 

と言うと
好感度のためにやっているんですか?
みたいに思われるけど
そうではなくて
自分の言動をいかに客観視するか。

 

前述の輩は
自分の言動を客観視できていなくて
自分の感情だけでしか行動してません。
人からどう思われるかなんか
思いもよらないのです。

 

と言うと
「普段は、人の目なんか気にするな」
なんか言ってるのに
と思われるかもしれません。

これも結論は
客観視できてない。

 

ある挑戦をしようとして
「失敗したらどうしよう。
 みんなから失敗したと思われたら恥ずかしい」
と思ってなかなか行動できないとします。

 

客観視できてないから
そんな思考になるのです。
みんな、その挑戦を応援してくれているし
(そもそも、見てくれていない)
失敗しても、
誰も何にも思いません。

 

でも、
横断歩道をゆっくり渡っているお婆さんに対して
「急げよ、ババァ!」
「轢き殺すぞ!」
は、誰かが見ているし
必ず何かを思います。
その瞬間は見ていなくても
その思考、行動が
他の場面にも表れて
人の評価に繋がります。

 

などということを
いろいろ考えていたら
2つのマトリックスができました。

 

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 ゴーシ先生は
勇気がある戦略いい人(笑)

 

 

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