『僕が親ならこう育てるね』

ひろゆきさんの
『僕が親ならこう育てるね』

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賛同できることがほとんど。
ちょっと「?」とおもう部分が少し。

 

目次を紹介するだけで
書いている内容はわかるので
各節毎に
◎:非常に賛同できる
○:賛同できる
?:疑問あり
△:賛同できない
をまとめてみます。

 

第1章 「頑張りすぎない親になる」
・頑張らない躾が子どもの「行動力」と「好奇心」を伸ばす
・「好きなことで生きていく」99%は負け組になる:○
・「怒る」で躾られた子どもは「考えない」人間に育つ:◎
・他人が読めないキラキラネームを名づける親がバカな理由:○
・子育てを「不安に感じる」はいいことだ :◎
・わからずに育児をしても子どもは死なない:◎
・見せたくない親の姿はそもそもやらないほうがいい:◎
・夫婦の悪口は子どもの前で言わないほうがいい:◎
・「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ:◎
・「家族旅行を優先」で学校を休ませる親はたいていお金がない:◎
・育児を手抜き、することが子どものためになる:○
・反抗期の半分は「親のせい」だから我慢すればいい:◎
・子どものうちに「揉める」経験をさせておく:◎
・子どもに失敗させる勇気を親が持つべき大きな理由:◎

 

第2章「子どもの正しい 勉強の向き合い方」
・親ができないことを学ばせても無駄:?
・子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない:◎
・子どもの「学ぶ方法」を決めつけてはいけない:◎
・アップデートの時代だからこそ10点の大切さを教える:◎
・子どもには「根拠のない自信」を持たせてあげる:◎
・学ばせるべきは「コミュカ」より「成果を上げるカ」:◎
・「やる気なんてない」子どもの前提を理解する:○
・頭のよいほうの親が子どもの勉強を見たほうがいい :◎
・幼少期のイタズラできる環境が子どもを伸ばす:◎
・暗記教育に時間をかけても「微妙だな」と思う理由:◎
・9割の子どもは平凡だから宿題はやったほうがいい:◎
・夏休みの宿題の中にはやらなくていいものがある:◎
・闇雲にレベルの高い環境で子どもを教育してはいけない:○
・子どもに習いごとを上手にやらせる方法 :○
・海外留学は「語学」よりも「文化」を学ぶ:◎

 

第3章「子どもとお金と インターネット」
・お金の正しい使い方ではなく、間違った使い方を教える:○
・お金持ち以外は子どもに金融教育をしても意味がない:?
・子どもに「裕福な家庭」と思わせないほうがいい理由:◎
・「お金をなくても豊かになれる」から教えよう:◎
・「本当に欲しいもの?」立ち止まりカを学ばせる:◎
・『鬼滅の刃』見せない派の親は子どもの好奇心を殺す:◎
・ゲームは「やるな」より「とことんやれ」が正解だと思う:?
・インターネットは是非論でなく、どう使うかを考える:○
・自宅学習はタブレットより PCのほうがいい理由:◎
・「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」:?
・大人の「わからない」で終わらせないためにネットは必要:◎
・「いじめ」から救うインターネットは蜘蛛の糸 :◎
・「閲覧」 は OK /「発信」はNGの線引きは親がする:◎
・子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる:◎

 

第4章「日本のバカな学校&子育て環境」
・ブラック校則が蔓延る理由は学校が「面倒くさい」から:◎
・「先輩に絶対服従」の謎理論はなぜ生まれるのか:◎
・昭和の体育会系ノリは実は社会に出て役に立つ:○
・いじめと少子化を加速させる PTAなんてやめればいい:?
・学校のいじめは「解決」ではなく、「回避」を目指す:◎
不登校になったら無理に「普通の教育」を受けなくていい:○
少子化はお金をかけない「日本政府のせい」:◎
・大学は「無償化」ではなく頭のいい子どもを無料にする :◎
・母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい:◎
赤ちゃんポストは必要。育児ができない親は一定数いる:◎
・「学校に行かなくていい」論は絶対に聞いてはいけない:○
・「平等に育てる」は教師:◎ 

 

で、現在
おとちゃんがこの本を
熱心に読んでいるという。。。

 

 

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