食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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楽曲の反響

車の中では入院中に作った
いろんな曲を聴いている。

 

「どんだけ自分のこと好きなん!」
と思われるかもしれないけど
自分の作った楽曲は子どものようなもので
まず自分が愛さないと
絶対に他の人は愛してくれない。

加えて、自分の中から出てきた詞やメロディーなので
違和感が全くない。
「自分ならこうする」とか
「え、ここどうやってんの?」とか全くない。

当然、ミスチルだってスピッツだって
ワンオクだって髭ダンだって大好きだけれど
やっぱり「憧れ」や「嫉妬」や
「自分もこんな曲を作り歌いたい、弾きたい」
という「渇望」なんかが生まれてくる。

その点、自分の曲はいい。

何も思わない。

 

ただし、あの間
信じられないくらいに出てきたアイデアや
ワードやメロディー、フレーズ
今は全く出てこない。

まぁ、時間も気力もないし
そもそも入院中はおかしい精神状態だったんだと思う。

精神と時の部屋にぶち込まれて修行している感じ。

 

さて、楽曲が世界配信され、
リアクション、反響はある。

 

まず、
虎史朗がパパの曲を覚えてくれて
口ずさむようになった。

これはうれしい。

 

「え?これ作ったの?」
「予想以上に本格的」
みたいなリアクションは多い。

 

中には
初見でいい曲と思って好きになって
2回目聞いて号泣した
という人もいる。

 

この曲↓

 

youtu.be

 

 

 

 

 

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