プロンプト、メタタグを学ぶための
実験的曲作り。
結局、今のところ
イメージ通りのアレンジにならず
上手くいってないけど。
せっかくなのでupしておこう。
「学び」のために
作詞してエネルギーと時間を使うのはもったいないので
小山卓治さんの楽曲の詞を使うことにした。
小山卓治さんは、
高校の時から大好きなミュージシャン。
メロディーも好きだけど
情景的で物語的な詞が大好きだった。
タイトル『1 West 72 Street NY NY 10023』は
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの住んでいた
『ダコタハウス』のアドレス。
この『ダコタハウス』は
小山卓治さんの詞を
高校時代の恩師、藤澤一郎先生がリメイクし
それをゴーシ先生が大学時代に
もうちょっとハードにリアレンジして演奏していた。
それを今の技術と経験とセンスでリメイク。
まぁ、勉強になったのは
・pop balladにするかPost-hardcore
・Male VocalsにするかFemale Voculs
にするかで、曲の雰囲気が全然違ってくる。
アルペジオだけから入る曲にしたかったのだけれど
全然、いうことをきいてくれず(涙)。
これはアルペジオっぽく入れたけど
いきなりフルバンドのアレンジ。
2番からビルドアップしてほしかったのに。
でも、勉強になったのは
・日本語で歌うかor英語に翻訳して歌うか
で、全然、雰囲気が変わる。
まぁ、それにしても
入院は大変だけど
いろいろとブレイクスルーできた。
例えば
・英語の曲なんか絶対に作れない
・アイドル曲なんか作るの恥ずかしい
と思っていたのが
全然、作れるようになった。
・再生回数の伸びない動画をupするのはどうか
と思っていたけど
「そんなこと気にせんでいい」
「一つでも多く作品を残し、公開する」
と思えるようになった。
細かい点で言えば
英語で詞を書くにしても
google翻訳等は、直訳してしまう。
例えば
日本語で
「胸の中が赤くなる」
という詞を
「My chest turns red」
としてしまう。
「それは心があつくなる」
の比喩なので
「My heart turns hot」
が正解なのだろう。
だけど、自分が作った詞なのだからどうでもいいし
正確でなくても
世界中で話されている英語なんて
いい加減なものだ。
だから恥ずかしがっていても意味はない。
そして、作曲も幅を広げるためには
勉強して、経験するしかない。
でなければ、
いままでの自分の引き出しからでしか
創れない。
RAPなんか全然興味なかったけど
AIと一緒に作業すると
創り方がわかってくる。
ただ、フリースタイルみたいなんじゃなく
サビはあった方がいいし
サビはメロディアスな方がいい。
やってみたらできた。
プロンプトもメタタグもうまくいった。
さて。
やっぱり、
こうやってブレイクスルーしようと思えば
強制的に環境を変えることは大事なのかもしれない。
散歩もできない
外出できない
コンビニも閉まっている
入院3回目で新鮮な驚きもない
入院だったからこそ
アウトプットとインプットに集中できる。
考えることしかできないので
発想する。
時間はあるので具体的に作業し
上手くいくまで修正し続ける。
自宅じゃ無理だ。
その結果、ブレイクスルーできたのかもしれない。
