食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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入院生活10日目①-ダメージ-

一昨日(5/6)。

先生からの説明。

1度目の治療が予想以上にうまくいったので
2回目は内視鏡で見てみて
必要なければ治療はせず
翌日(5/8)、退院。

心躍った。

予定より1週間も退院が早まる。

 

しかし、自覚はしている。
あくまでも可能性。
もしダメだった場合は精神的なダメージが大きくなるので
「期待せずにいよう、期待せずにいよう」
と言い聞かせる。

 

とはいいながらも
雑誌を捨てたりと
ベッドまわりを片付け始める。

 

当日、朝、先生が言う。

治療するには
内視鏡に様々なデバイスをつける必要があり
無駄になるので
つけずに視ます。

これ、ほぼ確定じゃん。

 

内視鏡室で
様々な準備をし
鎮静剤を投与され「おやすみなさい」。

 

いつ、寝てしまうのだろうと
20秒くらい数え
「あれ、なかなか眠くならないぞ」
と思った先の記憶なし。

 

意識が戻り
ぼーっとした頭で
先生の説明を聞く。

 

一か所、気になるところがあったんで
治療しました。
退院は予定どおり15日です。

 

ダメだった場合は精神的なダメージが大きくなるので
「期待せずにいよう、期待せずにいよう」
と思っていたけど
やっぱりダメージは大きい。

 

予定どおりなら期待値は0だ。
何の説明もなく「明日退院していいですよ」なら100。
「退院の可能性があります」の説明を受け「やっぱりダメ」なら-100。

つまり200、転がり落ちた。

 

部屋に戻り
鎮静剤の残る頭で『地獄に堕ちるわよ』を見ることにした。
なんかモヤモヤする内容で一気見するドラマじゃない。

まぁ細木さんの人生に比べたら
退院が伸びる(いや、予定どおり)なんて
どうってことないってことにしよう。

 

病院食報告。

5/6(火)朝食

・軟ご飯
・味噌汁
・きゅうりとツナの和え物
・いり卵
・ふりかけ
・お茶
・牛乳

 

5/6(火)昼食

・軟ご飯
・ピーマンと玉ねぎ炒め?
・きんぴらっぽいもの
・魚の煮つけ
・人参のソテー
・杏仁豆腐のようなもの
・お茶

 

5/6(火)夕食

・軟ご飯
・味噌汁
・白菜の漬物?
・きんぴらのようなもの
・豚肉焼いたやつ
・さやえんどう
・お茶

 

5/7(水)朝食:絶食
5/7(水)昼食:絶食
5/7(水)夕食:絶食

 

さぁ、あと1週間。

ネトフリは観たいものほとんど見たし
持ってきたswitchは疲れるので全然やっていない。
曲作りもネタ切れ。

本の続き、書こう。

 

唯一の救いは、1階のコンビニ、再開。

 

あ、ふと思いついて
フラメンコギタ―+ニューアンビエントな
インスト作ってみた。

 

youtu.be

 

仏教っぽいコンテンツ+ボカロ+多重コーラス

 

youtu.be

 

アイデアとは既存の要素の組み合わせでしかない。

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