昨日(5/3)、『福岡くん』をつけていたら
偶然、「緑の農園」の早瀬君が出ていた。


卵の中に卵が入っている
「二重卵殻膜卵」と呼ばれる現象。
約20万個に1個の割合で発生するらしい。
それよりビックリしたのが
早瀬君がテレビにネタを売り込んだ、とのこと。
さて、
昨晩はやっと入眠できたと思ったら
隣のベッドから
(たぶん点滴の)エラー音。
結構、大きな音なのに
隣の人は全然起きない。
しばらく待っても起きる気配がないので
(もしくは死んだのではないかと不安になる)
ナースステーションへ。
看護師さんがすぐにやってきてくれて
エラーの調整。
何事もなく済んだけど
完全に目が覚めてしまった。
ぼんやりと
作った楽曲をきいたりしながらウトウト。
でも眠れそうにはないので
ネトフリでも見ることに。
普段は、絶対に見ないような作品を見てみよう。
『愚か者たちの身分』

映画『愚か者たちの身分』は、歌舞伎町で闇ビジネスに関わる若者たちの転落と再生を描いた物語。
タクヤ(北村匠海)とマモルは、戸籍売買という違法ビジネスで生計を立てていたが、背後には反グレ組織「メディアグループ」が存在していた。ある日、タクヤが組織の大金を巡るトラブルに巻き込まれたことで、事態は急速に悪化する。マモルは組織に拘束され暴力を受け、タクヤは裏切り者として追われる立場となる。
実はタクヤは、仲間を守るために金の隠し場所や逃走の手段を密かに用意しており、マモルに再出発の道を残していた。一方でタクヤ自身は捕らえられ、臓器売買の対象として命を奪われかけるが、梶谷(綾野剛)の助けにより逃亡する。
最終的に、警察のおとり捜査によって組織は壊滅する。マモルは託された金を使って過去の清算を行い、新たな人生へ踏み出す。タクヤは重傷を負いながらも生き延びるが、二人が再び交わることはない。
社会の底辺で生きる者たちの選択と犠牲、そしてわずかな救いを描いた物語。
2時間以上の、長編映画、一気見。
北村匠海さん、綾野剛さんが、仲間思いで、やさしくて、格好良かった…。
なんとか3人には、再生してほしい…。
って思ってしまうのがこういう反社を描いた映画やドラマの嫌なところ。
冷静に考えれば犯罪者です。
また、ネタバレ的ですが、主人公のタクヤ、目をえぐられてしまうのも「…」という感じ。
ホント、日本映画ってメッセージ性(テーマ)やメタファーが重くて
ここでの「愚か者たち」とは、単なる失敗者ではなく
・社会に適応できなかった人間
・追い詰められて誤った選択をした人間
・それでも生きようともがく人間
で、「関わらないことで生き延びてきた人間が、他人と関わらざるを得なくなったとき、何を選ぶのか」というテーマ。
『ジョン・ウィック』なんて
元所属していたマフィアに
妻の形見の愛犬と愛車を奪われたジョンが
マフィアに復讐する。
見どころは
銃(ガン)+カンフー=ガンフー
これだけだもんな。
早朝から、心が重く、疲れた。
幼稚なゴーシ先生は、シンプルな勧善懲悪ヒーローものがいい。
映画を見終わって、朝ごはん。
お粥が終わって、軟ご飯に。

・軟ご飯
・野菜味噌汁
・イワシの煮物
・(変な味の)シバ漬け
・ほうれん草とニンジンのおひたし
・牛乳
・お茶
7日の内視鏡治療まであと3日。