「正義なき力は暴力、
力なき正義は無力」
は、17世紀の哲学者パスカルの
『パンセ』に由来する言葉。
最近、いろんな世界を見ていて思う。
世界的な戦争でもそう。
身近な地方政治にしてもそう。
個人的問題にしてもそう。
私は、行政区内でも、校区内でも
力を持った権力者に属するのだと思う。
だから、
自分がやろうとしていることが正しいのか
自分の考え方は正義なのかを
常に襟を正しておく必要がある。
一方、
いくら正論を振りかざしても
それを実現する力がなければ
その過ちを正す力がなければ
それは無力だ。
しかも、
その正論を振りかざすプロセスで
誰かを傷つけることもある。
それはある意味暴力になる。
そして難しいのは
皆「自分は正しい、自分こそ正義」
と思っているし
時代によって、
見方によって、
のちの評価によって、
「正義の内容」は変わってくる。
まぁ、よくあるネタだけど↓
