食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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虎史朗め…www

朝、虎史朗がやってきて
「パパ、今日、迎えに来てくれる?」
という。

 

外はひどい雨。

 

何時?
16:30くらい?
と聞くと
「11:20」という。

早っ、何で?

 

「今日は3限までなんよ」
お昼ごはんは?
「給食がある」

 

3限までで給食があって、11:20下校?
なんかおかしいな、と思いつつ。

虎史朗は、
「よく覚えてないけど、11:10か11:30か。
 遅くとも11:40はない」

 

了解です。

 

で、ゴーシ先生は基本、
時間に余裕をもって行動する。
人を待たせることを
すごく申し訳ないと思うからだ。

11:10、中学校着。
11:20、まだ出てこず。
スマホを見ながら時間をつぶす。
11:40、まだ出てこず。

遅くとも、11:40はないと言ったのに(笑)。

11:50、虎史朗が一人で玄関から駆け出してきた。

 

「パパゴメン。
 時間全然違った。
 12:50やった」

 

虎史朗め、www。

 

フツーなら、怒ったり
お小言を言ったり
少なくとも注意したりするかもしれないけど
わかった
といって一度家に戻る。

 

むしろ、おいしい。
ネタができた。

 

いまここ。

 

こんなんだから
「パパは優しい。
 怒ったの、見たことがない」
ってなるんだろうな。

 

怒っても仕方ない。
怒っても、またこういうことがあるかもしれないし
怒らなくても、もう、自分で注意できるかもしれない。
だから怒っても仕方ない。
過ぎた時間は戻らない。

 

そうやって怒るのは
「自分の時間が無駄にされた」
という怒りでしかない。

 




 

 

 

 

 

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