食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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針生送信所、浦頭引揚第一歩の地、無窮洞等々

今日は
糸島市人権・同和教育推進協議会福吉支部
のフィールドワーク。

 

丸一日つぶれるし
原稿執筆の真っ最中なので
それに時間を費やしたい。

 

加えて
大先輩ばかりなので
ほぼ無言で一日終わる。

 

当然、欠席してもよいのだけれど
自分では絶対に行かないとこに
強制的にいくことになる。

 

「人生初」をいかにつくるか
を常に意識しているので参加。

貸し切りバスで福吉を出発し
まずトイレ休憩。

 

新旧西海橋が見えるスポット。

 

 

ピクセルのパノラマ撮影。
シームレスさに驚き。

 

 

一番目の訪問個所は
「針尾送信所」。

大正11(1922)年、
旧日本海軍の手によって建設。
高さ約136m、周囲38m、塔の底面積115㎡(畳74畳分)の
無線塔3本が正三角形に配置。
昭和16(1941)年12月8日の
太平洋戦争の勃発の口火を切った
真珠湾攻撃の暗号電文
ニイタカヤマノボレ1208」は、
この無線塔でも中継された…らしい。
資料はすべて焼却されさだかでない。

 

 

近くまで寄ってみると
まぁデカかった。

 

 

次に訪れたのが
浦頭引揚第一歩の地
浦頭平和記念公園・資料館。

 

満州からの引き揚げの凄惨さを知る。

 

 

昼食後、無窮洞へ。
無窮洞は、第二次世界大戦中、
当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った
巨大な防空壕
中は幅約5m、奥行き約20m、
生徒500人が避難できたというほどの大きさ。
避難中でも授業や生活ができるように、
教壇まで備えた教室をはじめ、
トイレや炊事場、食料倉庫まである。

 

 

すごくいろいろ考えさせられたけど
正直言って、地味だ。
うら若きゴーシ先生としては
佐世保方面にドライブに来た際に…
なんて考えが頭をよぎるけど
全然、デート向きじゃない。

 

最後は、
海上自衛隊佐世保資料館「セイルタワー」。

ここは模型も素晴らしかったし
シミュレーションゲーム
クイズゲームもあったりして楽しかった。

 

 

デートと言うより
虎史朗連れてきたい。

もっと早く知っておけばよかった。

 

いずれにせよ
糸島から日帰りできる範囲で
こんなに知らないスポットがいっぱいあることに驚いた。

 

世界は広い。

 

 

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