先日からお伝えしているように…
kindle出版目指して
悪戦苦闘はしてないけど
いろいろ挑戦してきた。
で、通知が届いた。
お客様の本『灰色の国勢調査』が Kindle ストアで購入可能になり、KDP セレクトに登録されました。 本を再出版した場合は、タイムラインに基づいて変更内容が公開されます。
ちょっと、久しぶりに
めちゃくちゃうれしい感じ。
クリック↓
本を書く前は
「本を書ける人ってすごい才能を持った人か
すごい実績を持った人なんだろう」
って思っていたけど
1冊書いて出版できたら
それが当たり前になる。
kindle出版する前は
「それができる人って
すごくデジタルに詳しい人なんだろう」
って思っていたけど
1冊できたら
それが当たり前になる。
そんなブレイクスルーを
久しぶりに味わった感じ。
もうちょっと余計なことも書いておく。
SNSによって情報発信が民主化された。
youtubeによって動画エンタメが民主化された。
民主化とは、一部の特権を持っていた人にしかできなかったことが
誰にでもできるようになったということだ。
同様に
クラウドファウンディングによって
資金調達も民主化された。
AIの発達で
それは加速する。
動画作成も動画生成AI SORA2で民主化された。
いた、民主化と言っていいのかは分からないけど
専門技術がなくてもできるようになった。
音楽作成も音楽生成AI SUNOで民主化された。
それは幸せなことだけれど
コモディティ化してしまい
マネタイズが難しくなるということだ。
ただ、出版に関しては
アプリを入れてプロンプトを打ち込めば
自動的に本ができるということはない。
AIは完全オリジナルは作れないし
amazonのプラットフォームを使う以上
一定のノウハウが必要だ。
だから、kindle出版には
まだいくばくかの可能性が残されているはずだ。
だけど、
これまで素人だった人が
どんどん「なろう」系で作品を出版して
過当競争になっているのも事実。
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