一段落。
ある方からの勧めで
10/2から書き始めた「行政区長本」。
かなり前に書き終えてはいたのだけれど
筋として、
まずその方に読んでいただこうと考え。
で、最終的なコメントや修正点をいただき
それを原稿に反映させ、校了。
何度も読み返せば
修正点はまだ出てくるとは思うが
スピード仕事術のコツの一つは
「100%を目指さない」
特にkindle出版は
2版、3版と差し替えていくこともできる。
で、epub形式に変換し
kindle previewerで読んで
レイアウトが崩れたところ等を
wordで再修正。
またepub形式に変換し…
と何度か繰り返す。
kpf形式にエクスポートし
kindleにアップロード。
書籍情報を入力し…
完了。
現在、審査待ち。
ホント、10/2の段階では
自分でkindle出版できるなんて
思ってもいなかった。
それが今では、余裕とは言わないけど
フツーにできる。
これが行動するということ。
経験するということ。
できるようになるということ。
さて、この行政区長本を読み直しながら
改めて思うことは
我ながら「よう、やっとる」。
そしてそれは見えにくい、見えないことばかり。
おそらく、地域の方々より
このblogを読んでくれている皆さんのほうが
行政区長として私が何をやってるか知ってる。
だから行政区運営の全体像を
見える化するということは
一定の意義があると思う。
蓄積していかないし
蓄積しなければ
修正も改善もできない。
また、調べてみたら
これまで行政区長で
(東京都の世田谷区長とかとは別)
本を出版した人はいないし
行政区運営のリアリティを
描き出した書籍はない。
たぶん、日本初の「行政区本」「行政区長本」。

↑ ウチの紅葉