国勢調査の調査票は
対面しての手渡しが基本である。
で、対面できない場合
3回は訪問すべし
ということだ。
しかしである。
それでも対面できず
そこに居住していると確認できた場合は
郵便ポストに投函してもいいという。

まず、対面で手渡ししないといけない
という理屈がわからん。
(同様に、市役所から書類を受け取るときも
対面で調査員証持参である。)
で、3回訪問して
それでも対面できず
そこに居住していると確認できた場合は
郵便ポストに投函してもいい
なら、初回で投函してもいいじゃん。
3回と1回の理論的な差はない。
さらに、
対面できない場合は
配布しないなんてより誤差が大きくなる。
総務省としては
「回答率をあげたい」
ということなのだと思うけれど
3回訪れたところで
答えない人は答えない。
回答率の低さはもっと別なところにあると思う。
例えば日本の世帯数は5600万世帯。
国勢調査の予算は1000億円。
マイナンバー活用して
回答用アドレスを送付し
回答した世帯には1000円のマイナポイント
とかすれば
マイナンバーの交付率もあがるし
回答率もあがるし
中間コストも下がる。
はてなblogランキング、参加しています
さて、今日は何位かな?↓
↑youtube、チャンネル登録、お願いします
この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)