食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

国勢調査の問題点③

国勢調査の調査票は
対面しての手渡しが基本である。

 

で、対面できない場合
3回は訪問すべし
ということだ。

 

しかしである。

 

それでも対面できず
そこに居住していると確認できた場合は
郵便ポストに投函してもいいという。

 

 

まず、対面で手渡ししないといけない
という理屈がわからん。
(同様に、市役所から書類を受け取るときも
 対面で調査員証持参である。)

 

で、3回訪問して
それでも対面できず
そこに居住していると確認できた場合は
郵便ポストに投函してもいい
なら、初回で投函してもいいじゃん。

3回と1回の理論的な差はない。

 

さらに、
対面できない場合は
配布しないなんてより誤差が大きくなる。

 

総務省としては
「回答率をあげたい」
ということなのだと思うけれど
3回訪れたところで
答えない人は答えない。

回答率の低さはもっと別なところにあると思う。

 

例えば日本の世帯数は5600万世帯。
国勢調査の予算は1000億円。

マイナンバー活用して
回答用アドレスを送付し
回答した世帯には1000円のマイナポイント
とかすれば
マイナンバーの交付率もあがるし
回答率もあがるし
中間コストも下がる。

 

はてなblogランキング、参加しています

さて、今日は何位かな?↓

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)

 

 

 

このblogは、誹謗中傷・名誉棄損・守秘義務違反等に抵触しないよう記事を書いています。

これまでの記事内容は関係各所(市役所、弁護士等)に確認済みです。お気づきの点がありましたら、佐藤剛史まで直接メール連絡ください。

記事の修正、削除等、検討の上対応します。