食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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国勢調査の問題点②

国勢調査が始まってから
事務局からよく携帯電話がかかってくる。

 

「今から、住所と名前を言うのでいいですか?」

…今、外出中でmemoがないし
そもそもそんな重要な情報は
口頭で伝えるべきではないですよ。
私のメールアドレスは、秘書課が知っているので
そちらまでお願いします。

 

…メール来ないけど。

 

今日は朝一で、ある書類を受け取るために市役所へ。

 

ちなみに、国勢調査の事務は
企業が受託している。

 

こういう既得権益や予算を
削りたくないから
バカみたいなアナログのやり方を
踏襲してんのか?
とかうがった見方もしながら。

 

前から気になっていることを聞いてみた。

 

「回答はお済ですか?」というチラシを
全戸配布しないといけないと思うのですが
配布しない場合、罰則とかあるんですか?

 

「ないです」

 

あ、あっさり…

 

それから
調査世帯一覧に、
「世帯員の数」とか記入する欄があるけど
それを調べるための国勢調査なのに
なぜ、調査員がヒアリングで聞かないといけないんですか?
むしろ、回答内容と異なった場合
混乱するんじゃないですか?

 

 

「あれは、調査員がどこに配布したと確認するためのもので
 すべて記入しなくてよいです」

 

はぁ!?
 

私は、いい加減だから
こうやって質問したり文句言ったりするけど
真面目な高齢者調査員は
すごく苦労していると思いますよ。

 

といっても
仕組みを決めているのは総務省だということもわかってますが。

 

 

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