食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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だからゴーシ先生は嫌われる-区長会にて-

今日(9/26)は区長会。

 

市役所の各部署からいくつかの説明。
その一つが
「防災マイスター制度の創設」。

 

防災士の上に
防災マイスターなる役職を作り
校区での訓練を企画運営したり
研修での講師を担うというものだ。

まぁ、そういうヒエラルキー的な制度を作るのはいいですけど…

そもそも、防災士が地域の中で
本当にその役割を果たしているのか
それを検証すべきではないでしょうか?
リアルな話として
行政区で万一のことがあった場合
やっぱり頼りになるのは消防団

これは福吉校区の
他の行政区も同じだと思います。
避難所運営訓練にも来ない防災士もいる。
そんな多忙な人たちに
マイスターを任せても機能しないんじゃないでしょうか。
まずは、防災士の活動の実態把握
もしそれがうまくいっていないならその改善。
マイスターの前に
そこからだと思いますが。

 

もう一つは
コミュニティ推進課から
「公共交通に関するアンケートへの協力」。

 

市政だよりで
市内全戸に協力を呼びかけるが
ネットで回答できない人のために
各行政区、紙媒体で10名のアンケート協力を求める
とのこと。

 

このレジュメには
「web回答も可」と書いているんですが
それでもいいんですか?

 

「いいです」

 

え。。。
ネットで回答できない人のために
という前提が崩れるじゃん。

 

で、市内全戸に市政だよりで回答を求めたうえで
区長から、別途調査依頼をかけると
ダブルカウントになりますよね。
それって、アンケートの方法論としては
NGだと思うんですが。

 

「気が付きませんでした」

 

まぁ、実際には
市政だよりでQRコードなげても
誰も答えないと思うので
アンケートの回答数を保証するために
区長に協力を…
ということは分かるのだけれど。

それにしてもね。

 

 

 

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