大入盆葛綱引き
大入子ども相撲大会、
大きなトラブルもミス、粗相もなく
無事終了。
一貴山で採ってきた葛が短く
途中、何度か切れるというハプニングもあったけど
3回の綱引きにこぎつけた。
また、綱を切るという大役。
普段お願いしている人が怪我のため
その大役を初めて担わせてもらった。


子ども相撲も盛り上がった。
以前は恥ずかしがる子や自信のない子は
相撲をとらないことが当たり前だったけど
今は年齢、男女関係なく
とるのが当たり前。
一番小さい子で2歳だったかな?

それを見て
みんな盛り上がり
とってもいい雰囲気だった。
ただ、自分の役割を見極める必要があることを
痛感。
実労働(葛で綱を綯う)は任せているけど
・統括、司会進行
・記録(写真、動画)
・裏方仕事(途中で行政区放送したり、お茶を補充したり)
をやっていると
どうしても記録が疎かになる。
当たり前だけど
例えば
自分が先頭切って
綱を奉納し
二礼二拍手一拝しているのに、
その様子は自分では絶対に撮れない。
自分が綱を切っているのに
その様子は撮れない。
子ども相撲大会で
子どもたちを呼び出し
マッチングしているのに
その様子は撮れない。
なんか対策考えないとな。
毎年毎年が
やり直しのきかない
撮り直しのきかない
地域の貴重な文化であり歴史だ。
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