作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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中間管理職中の中間管理職

糸島市役所から連絡があり
『多面的機能支払い交付金
について書類を作り直すように
とのこと。

 

つっこみどころが満載すぎて
細かくは書きません。

 

今年度も
担当者の指示通り
2月に会計を締めて
昨年通り、書類を作成提出。

そうしたら4月に人事異動で
担当者が変わり
問題を指摘され
書類を作り直せ、と。

 

書類自体に問題があるわけではありません。

 

で、表面的に書類を作り直すこと自体は
簡単です。
しかし、こういう市役所の姿勢がおかしい。

そこで、真っ当に
質問をぶつけてみることにしました。

 

【質問①】なぜ、昨年までと全く同じ手続きをしているのに、昨年までは問題にならず、今年度は問題なのでしょうか?もし、今年度が正しければ、昨年度までは、問題なのに、その問題を見逃していたことになります。担当者の責任問題です。逆に昨年度までの手続きでも問題なかったのであれば、今年度、余計な作業を増やし現場を混乱させていることになります。担当者の責任問題です。この点について市としていかがお考えでしょうか?

 

さぁ、どんな回答が返ってくるか。

 

市役所というのは
中間管理的側面が多々あって
「県」に問題を指摘されないように動きます。

その中でも若手職員は
上司に怒られないように
次々と粗さがしをして
現場に対応させ
「問題」をなくそうとします。

 

そうして問題を起こさなくするのが
いい職員ということになります。

 

中間管理職中の中間管理職。
フツーは
中間管理職というのは
課長、係長レベルですが
市役所職員は
「農家」という部下がいるから
新米職員でも
中間管理職になるのです。

 

そしてこういう職員は
「現場」を見下しています。

 

例えば
糸島市青少年育成…協議会」
糸島市図書館運営…協議会」
みたいな市P連会長のアテ職であれば
必ず、会議の日程調整が行われ
「携帯ではなくメールで連絡してほしい」
と伝えたら、必ずそうしてくれます。

 

逆に、『多面的機能支払い交付金』の説明会が行われるとなれば
一方的に日時が指定され「来い」と。
しかも、集まるのは百戦錬磨の農家さんですから
説明は若手女性職員にさせるという姑息さ(笑)

 

今回の連絡でも
あれだけ携帯に電話してくるな
と言ってるにもかかわらず
携帯ですから。

 

何回か
「市役所は地域最大のサービス産業であり
 現場が動きやすいように仕事してください。
 問題を起こさないのではなく
 県から問題を指摘されたとしても
 それから守るような仕事をしてください」
とお願いしても全然ムリ。
保身のためにしか
仕事してない。

 

で、すぐ異動し
こんなことになる。

 

フツーは、交付金が欲しいので
地域のために穏便に
表面的に書類を作り直すはずですが
ゴーシ先生にそんな生き方はできません。

 

さぁ、どうなる!?

 

 

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