作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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神戸大学のアカハラ事案から色々考えさせられた

神戸大学でのアカハラ事案。

 

神戸大は3月4日、
学生へのアカデミック・ハラスメントがあったとして、
男性准教授(40歳代)と、別の男性准教授(40歳代)を
それぞれ停職1か月の懲戒処分にした、
と発表。

男性准教授は2021年1月、
卒業研究を指導する女子学生が
打ち合わせを2回無断欠席したことに激怒。
「もう『不可』ね。決定。なめてんのか。殺すぞ、こら」
とどなり、椅子を蹴飛ばすなどした。


別の男性准教授は2020年10月、
研究室に所属する男子学生2人に、
「君は完全にダメな人間や」
「幼稚すぎて指導するレベルに達していない」
などと、人格を否定するような発言を繰り返した。

www.yomiuri.co.jp

 

テレビでは
「教育者としてあるまじき言動…」
とか言ってたけど
そもそも大学教員は
教育者ではありません。

きっぱり。

ハラスメントとか
フツーにあります。

きっぱり。

 

www.goshisato1973.info

 

 

理由①

大学の先生で教育学をちゃんと学んだきた人は
非常に少ないし
当然、教員免許を持っている人なんてほとんどいないはず。
教員免許を持ってなければ教育者じゃない
というのは極論だけど
じゃぁ、日頃、教育に関する情報をキャッチアップし
教育書を読んでる人がいるかと言えば
「そんな暇があるなら
 専門書を読んだほうがいい」
でしょう。

 

理由②

大学教員は非常に狭い社会、
キャリアの中で生きています。
お客さんに営業した経験もなければ
クレームを言われて
頭を下げた経験もありません。
社会性は、一般社会人より全然低いです。


加えて、
一つの物事を極めようとする人たちですから
〇〇障害とか、〇〇〇〇〇〇○障害とか、学習依存
みたいな人たちがたくさんいて
ハラスメント体質の先生が多い。

 

理由③

大学教員は、論文発表等でも
いかに自分の正しさを主張し
相手の間違いを指摘するか
対決です。
ハラスメント体質になるに決まってる。

 

じゃ、この問題で
大学の先生だけが悪いかと言うと…

 

論点④

例えば、ゴーシ先生の経験では
忙しい中でスケジュールを空けて
卒論ゼミのため研究室で待っていても
無断欠席。

卒論ゼミで
「お前、それ、ネットのコピペで
 5分で作ったやろ」
みたいなmemoを発表するだけ。

 

とかとか。

 

いろいろ言いたいことはあるけれど
感情に任せて言うと
ハラスメントになるので
抑えてます。

 

ゴーシ先生でもそれくらいなので
他ではもっとあるでしょう。

 

いずれにせよ
ハラスメントが起きやすい空間であることは間違いないし
実際にいっぱいあります(体験談)。

 

そんなところに
30年も在籍してた~

人間力なくなるわ~(遠い目)。

 

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