作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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先日の記事。

 

www.goshisato1973.info

 

「講師依頼の時、
 相手方は謝金の話に触れられなかったんですか?
 普通は先に提示して依頼すると思いますが」

 

の質問に対する回答。

 

まず、ゴーシ先生の講演依頼方法は
HPに詳細に書いています。

謝金についての目安も示していますが
「ただし、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校からの
 依頼は、目安に関係なく引き受けていますのでご相談ください」

 

www.goshisato1973.com

 

で、謝金の相談を受け
具体的な金額の提示はないままに
「まぁ、県の事業なので
 出せる上限もあると思いますから
 出せるだけでいいですよ」
と回答。

 

で、3402円。

 

そう考えると
ゴーシ先生にも非があるとは思います。

 

しかし。

 


教育講演で
謝金が低いからお断りします
とかありえないし
そもそも単価を知っているわけだから
「学校やPTAの予算を使う」
とかいろんな方法で
単価に近づけるように努力するわけです。

普通はね。
だから領収書2枚、3枚書いたりね。


だけど今回ダイレクトに
3402円。

 

こういう単価で
講師を呼んでくる事業設計をした行政職員
それを鵜呑みにし依頼してくる教員が
常識がない。

 

まぁ、彼は
「3402円でゴーシ先生呼んできたのか!
 すごいなぁ!」
と管理職に褒められ
「ええ、テレテレ」
と評価されてるとしたら
逆にすごいな。

 

 

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