作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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バレンタイン論

2/3は節分で
案の定、FBでは
恵方巻き写真が溢れました。

 

f:id:kab-log:20220206122014j:plain

 

ゴーシ先生の恵方巻についての考え。

 

www.goshisato1973.info

 

さぁ、次はバレンタインですよ。

 

日本人はタイヘンだwww。

 

そもそも
バレンタインデーは、
西暦269年2月14日に処刑された、
司祭ウァレンティヌスを祭る日だったといわれています。

 

ウァレンティヌスが処刑されて以降、
毎年2月14日はローマの国民がお祈りをする日となり
14世紀頃からは「バレンタインデー」として、
恋愛に結びつけられるイベントがスタートしたといわれています。

 

ただし、
バレンタインデーにチョコレートを贈る文化は、
日本特有のもの。

 

神戸のモロゾフ製菓が
1936年(昭和11年)2月12日に
外国人向け英字新聞『The Japan Advertiser』に、
「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」
というコピーの広告を掲載し、
モロゾフ製菓が
バレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説
が最有力だそうです。

 

恵方巻きの起源はセクシャルだし
ちょっと前までは
女性から男性にチョコを贈る
というバレンタインデーも
性差的だし。

 

やめりゃーいいのに。

 

ちなみに
恵方巻を含む節分イベントの経済効果は
約649億2096万円。
バレンタインの約1300億円。

 

やめれないかwww。

 

 

 

 

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