作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

「圧倒的主観性」と「徹底的客観性」

起業したり
projectをスタートしたり
イベントを立ち上げたり
なにか新しいことを始めようとする場合に
まず必要なのは
「思いつくこと」。

 

言い方を変えれば「発想力」。

 

しかも、それは
常識にとらわれないほうが
面白いアイデアとなる。
「とらわれない発想力」が大事。

 

そして、それを実現していくためには
「熱量」「思い入れ」が不可欠。
つまり
「圧倒的主観性」。

 

しかし、それだけではダメで
「客観性」も必要。

 

よくあるパターン。

 

それについて
その正しさとか理屈とか
熱く熱く語ってくれるんだけど
「でも、それ誰が必要としているの?」
「気持ちはわかるけど、
 全然、面白くなさそうだよね」
みたいな。

 

「熱量」「思い入れ」が強ければ強いほど
客観性が失われがち。
「熱量」「思い入れ」が強ければ強いほど
対極として
客観性が必要になる。

 

ニーズがあるのか
ユーザーはどう思うのか
どう目に映るのか
徹底的に考える必要がある。
「徹底的客観性」。

f:id:kab-log:20190215131432j:plain

 

 

あとは
失敗を恐れない挑戦の心をもって
スピード感を持って行動し
結果を受けて修正し
あきらめずに続けること。

 

毎朝8:00に配信、ゴーシ先生のLINE@↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓