今回のおはよ~君パフォーマンスには
もう一つ大きな狙いがあって
福吉幼稚園・保育園の園児を
福吉中学校に連れてくること。
一緒に見せること。
その背景には
学校規模適正化の流れがあって
教育委員会は実態も知らないのに
小規模校の特性を出すようにうるさい。
福吉小学校・中学校のように
地域とつながり
その文化・環境・産業等を学んだり
小中連携している学校は
全国でもトップレベルだと思う。
一応、全国の学校を飛び回って
講演してきたので肌感覚でわかる。
加えて、幼稚園・保育園。
今年度から
幼保小中連携はさらに深まっていて
学ボラ部の園児との共同制作
総合学習の福祉部の幼保交流。
で、当日。
中学校にやってきた園児を
中3生がアテンド。
ずっと交流しているので
「かわい~」
「久しぶり~」
みたいな感じで中学生が盛り上がる。
それで、中学生、園児が
一緒におはよ~君のパフォーマンスを観る。
「すごっ!」
ってなって中学生と園児が手を取り合ったり。

それ、見てるだけで
涙がでるわ。

福吉はすごいんだよ。