作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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理解と思考の広げ方②

芭旺君は
『見てる、知ってる、考えてる』
の中でこういうことを言っています。
 
起こった出来事は一つだけど
その気分は自分の変換機ひとつで
すべての意味が変わってくる。
 

 

「馬鹿」という言葉にしても
それはいいことでもないし
悪いことでもない。
言葉に意味はない。
言葉に意味を作るのは自分だ。

 

 
物事に重さはない。
ただ、その人が「思い」と感じている。
ただそれだけ!

 

 
これ、
なかなか深くて
現象という100%事実があるとしても
それを認識、理解できるのは
自分次第なのであって
自分の認識、理解方法では
100%事実の現象だって
事実じゃなくできる
というようなことを
言ってるのだと思うんです。
 
この思考方法のすごさを
なんとか理解しやすいように
表現したいと
5段階のゴーシモデルを考えてみたのでした。

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